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◆CAST◆
ロバート・ラングドン/トム・ハンクス ソフィー・ヌヴー/オドレイ・トトゥ ※ヌヴーとかトトゥって、いい響きねぇ・・・゚+.゚(*´∀`)゚+.゚ ジャック・ソニエール/ジャン=ピエール・マリエール ※ダイイングメッセージをモノスゴク残していった頑張り屋さん♪ * リー・ティービング/イアン・マッケラン ※ロード・オブ・ザ・リング(LOTR)のガンダルフにまつわるイイ奴マッケラン話…笑えます。⇒http://abcdane.net/archives/000759.html しかし、オーランド(オーリィ♪)・ブルームといい、イアン・マッケランといい、LOTRに関係する役者さんが他の映画に出演されていると、現代にタイムスリップしてバイトしているかのような違和感を感じてしまう…(´Α`;)あぅ。 * マヌエル・アリンガローサ/アルフレッド・モリーナ シラス/ポール・ベタニー * ベズ・ファーシュ/ジャン・レノ ※ジャン・レノは、元素記号のテストができないと、腕立て伏せを間違えた問題数×10回(MAX100回)させるという、スパルタな中学校の理科教師にそっくりです。 ・・・と言われても個人的すぎて、イメージできないでしょうがww 公開5月20日 ◆かなり大まかなあらすじ◆ ルーヴル美術館の館長・ソニエールが、同館のグランド・ギャラリーで殺害された。 館長は死の間際、自らの体に謎の暗号とメッセージを残し、ラングドンとソフィーにこれを託すが、館長と会う約束をしていたラングトンは容疑者になってしまう。 ソフィーは、ラングトンがこのままフランス司法警察に拘束されるところだったのを、二人して館内における謎を解き、百合の鍵を手にして、辛くもその包囲網から脱出する。 百合の鍵はスイス銀行の鍵であり、重要な“あるもの”を手にした二人だったが、執拗に教会の手のものは意外な人物の姿をして二人を狙ってくる。 辛くも、宗教学者リー・ティービングの館へと逃げ込んだ二人。 そこで『最後の晩餐』の壁画に浮かび上がる女性の存在と、“聖杯”とはなんであるのかを聞く。 リーによれば、ソフィーは、聖杯の“守護者”として教育された者であるというのだが・・・? 果たして、ラングトンとソフィは、連続する謎を解き、“聖杯”をその手にすることはできるのか? ◆感想◆ 原作を読まず、絵に隠されたメッセージ、世界観などに予備知識・多少ありな状態で観ると、端的に言って冗長でした。 153分もあるので、内容はともかく、お尻が痛くなってきます・・・。 でも、ナゾを解くと次のナゾへ繋がっていく、その流れはとても美しいです。ソフィーが守護者である割りに一向に謎を解かない(解けない)ので、ナゼだッ!?という感じですが、中盤で役割が違うのだと分かってきます・・・。 これは、原作を読もうっと。 トム・ハンクスが、オドレイ・トトゥと並ぶと頭が大きいのでビックリ。きっとオドレイが小さいのだな・・・ヽ(´~`;)ノ フランスといえば、ジャン・レノでしょう!!管理人・志乃は映画『レオン』(ジャン・レノはその主役)が大好きです。 2枚組みのDVDもコレクションしています♪ 彼が出てきただけで、もう『ダ・ヴィンチ・コード』は、「ペイしたヽ(´∀`*)ノ」とか思っちゃいました。 途中まで司祭にいいように使われてましたけど、真実が分かって、憮然として、「○○○は死んだ」とか言ったりしてね(* ̄m ̄)ぷっ。 『ダ・ヴィンチ・コード』は、“血脈がいる”というストーリーというので信仰の厚いところでは不買運動がおきていたりして大変な騒動になっているそうで・・・、関係が無いかもしれないけれど、自分的には、宗教と政治の話は特に仲のいい人とはあまり話をしないことにしています。 これはやはり、いくら仲がよくても踏み込んではいけない領分があるので、できるだけ論争にならないように心掛けていることだったりします。信じていることや確信していることを否定されると、誰しも気分がよくないですし・・・。 私は、それほど信仰心がありませんから、この映画も架空の話であり、よくできたミステリーとして観ましたが、内心、「映画の途中で暴れだしたりする人がでてきたりして・・・」とひやひやしました。杞憂でしたが。 私の脳死後の臓器提供についても、よく思わない人もいます。「内臓がなければ、成仏できないように思う」ということで。これも考え方の相違で、どちらが正しくて、誤りともいえないでしょう。 私に、「心臓だけは“心”なのだから移植してはいけない!!」と強く言う人がいましたが、私は表面上うなずく一方で、内心、自分で決めるものだと思っています。私は、心臓を移植せずに死んだら、心よりも人生そのものが終わってしまうと考えます・・・。心配してもらうのはいいのですが、意見の押し付けはいけないのではないでしょうか。 ・・・話がだいぶずれましたけど、内心の自由を認め合う。お互いのことを尊重するには、ここが原点なのではないかと思います。 ↓↓↓角川書店(ダ・ヴィンチ・コード特集ページ) http://www.kadokawa.co.jp/sp/200405-05/ ↓↓↓ダ・ヴィンチ・コード公式ファンサイト http://thedavincicode.jp/news/ ※5/18の“ジャパンプレミア”にTMRの西川貴教王子が来たんだ~♪現場に行きたかったなァ。 ↓↓↓ソニー・ピクチャーズ公式サイト http://www.sonypictures.jp/movies/thedavincicode/ ※“ダ・ヴィンチ・ギャラリー”で、絵の中に隠された6つの隠しコード探しは、盲点を突いていてなかなか面白いです。 ↓↓↓ダ・ヴィンチ・コード展 http://www.davincicodemuseum.jp/index.html 劇場に『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』の大きな立て看板がありましたヽ(´∀`*)ノ♪ 持ち帰りたかった・・・⇒って、もしくれても置き場がありませんが・・・(´Д⊂グスン
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200605222216 |
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