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ネットで臓器提供を望むかどうかの意思の登録手続き
4/6(木)付けの朝日新聞に載っていました。

“脳死や心停止になった際、臓器移植のための臓器提供を望むかどうかの意思の登録手続き”が、今夏から携帯電話やパソコンからできるようになるそうです。
従来通り有効となるには『意思表示カード』などの書面に署名が必要だが、家族の要望を受けて検索し提供意思の確認を早くできるメリットがあるそう。

◆新システムの流れとしては、次のようになるみたいです。
登録希望者がパソコンや携帯電話から、社団法人「日本臓器移植ネットワーク」のサイトにアクセス

提供意思の有無などを登録するコーナーで、名前・生年月日・住所・メールアドレスなど必要事項を入力

脳死下と心停止下での臓器提供に同意するか、どの臓器を提供するかを選ぶ。
※逆に、提供したくない意思も登録でき、変更できるようにする。

登録すると、その内容が記載された『意思表示カード』が自宅に郵送されるので、それに署名して<初めて>有効になる。
または、登録画面を印刷した書面に署名して<初めて>有効になる。

※臓器移植法では本人の「書面」による意思表示が必要とされているため、『意思表示カード』などの書面への署名で<初めて>有効になるのです。
※提供しない意思については、書面による意思表示は必要ないので、ネット登録だけで有効だそうです。

↓↓↓社団法人「日本臓器移植ネットワーク」
http://www.jotnw.or.jp/
※現在、リストバンドの在庫が無く、4月以降に再作成の予定だそうです。HP上でお知らせするとのことです。

******
補足
◆献腎と献眼の登録方法◆
地元の腎・アイバンクに連絡して、指定様式のはがき「提供登録申込書」を送ってもらい、送り返す。※地域によって違うかもしれません。
*
腎臓と角膜の登録カードを持っている友人がいたので、地元の「腎・アイバンク」に問い合わせて訊ねてみたのですが、結論から言うと「日本臓器移植ネットワーク」の『意思表示カード』で、登録の意思を網羅?できるそうです。
腎臓を提供したければ、『意思表示カード』の“腎臓”にマルを、角膜を提供したければ、“眼球”にマルをすればオーケー。

「日本臓器移植ネットワーク」と「腎・アイバンク」は連携しており、臓器提供者が現れたら適切に意思を生かしてくださるそうです。
「腎・アイバンク」は各地域ごとの登録になっていますが、登録しているところにこだわっているわけではなく、旅先の不慮事故などでその地域ではなかった場合は臨機応変とか。

⇒それでは違いは何か?
「腎・アイバンク」に登録していない場合は、連絡経路が、「日本臓器移植ネットワーク」→「腎・アイバンク」。
登録している場合は、ダイレクトに「腎・アイバンク」になるそうです。
常にコーディネーターさんが詰めているので、タイムラグはそんなにないという話ですが・・・。

という訳で、私はカード類が増えるとイヤなので、「日本臓器移植ネットワーク」の『意思表示カード』一枚にしました。
まぁでも、ここまできちんと登録しておくと、安心感が違うかもしれませんネ。

今夏の“ネットで登録&検索”で、意思の反映がよりスムーズにできるようになるのではないかと期待しています。
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200604131853
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