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⇒ジャッキー・チェン、50作品記念メモリアル超大作(らしいヨ)。
相変わらず愛嬌たっぷりで、カッコいいジャッキーです。 製作年/2003年−製作国:香港=アメリカ合作 日本公開日/2004年6月19日 ◆配役◆ エディ・ヤン(香港警察の刑事)/ジャッキー・チェン (成龍/Jackie Chan、1954年4月7日生、出身地:香港) ※ちなみにジャッキーの日本語版吹替えは石丸博也さんでお馴染みですね。 というよりも私の中では、ジャッキーの声イコール石丸さんの声だなぁ。 『酔拳』以来ですから・・・、長いですね。そのほか『マジンガーZ』兜甲児役など。 ニコル・ジェームス(エディの元恋人)/クレア・フォラーニ⇒いやぁ〜綺麗ですね〜。 * アーサー・ワトソン(実に美味しい役ドコロ)/リー・エヴァンス シャーロット(実は無敵!なワトソン夫人)/クリスティ・チョン(鍾麗) ハワストック=スミス長官/ジョン・リス=デイヴィス⇒『ロード・オブ・ザ・リング』のギムリ! * ジャイ/アレクサンダー・バオ 僧/アンソニー・カルピオ * レスター/アンソニー・ウォン(黄秋生)⇒『頭文字(イニシャル)D THE MOVIE』の文太。 出てたっけ?(爆)。 * スネークヘッド(蛇頭)/ジュリアン・サンズ⇒いやぁ〜いい悪役っぷり! ***** 監督/ゴードン・チャン(陳嘉上)⇒『デッドヒート』でもジャッキーと手を組んでます。 アクション監督/サモ・ハン・キンポー (洪金寳/SAMO HUNG KIMBO、1949年12月11日生、出身地:香港) ★おお!サモ・ハンとユンピョウ(元彪/Yuen Biao)とジャッキーの共演していたのを観たのは、 『五福星(1984年香港)』が初めてですが、かなり面白かったのを覚えています。いやもう、カンフーものでは、この三人が出てくるものが特に好きでした。もちろん今でも好きですが。 ※1961年に、当時わずか7歳であったジャッキーが、入学した中国歌劇研究所には、 兄貴分のサモハン、そして弟分のユンピョウがいたんですね〜。 ↓↓↓(公式サイト:Sony Pictures) メダリオン ※案内が英語ですが、ゲームがあります。キーが多くて難しいけど。 http://www.sonypictures.com/homevideo/themedallion/index.html ↓↓↓(うーんなかなかすごい) JACKIE CHAN DATA WORLD http://egg.poke1.jp/ ↓↓↓(石丸博也さん所属) ぷろだくしょんバオバブ http://www.ref.co.jp/baobab/ ◆大まかなあらすじ◆ ――巳年の5月に選ばれし少年が、聖なるメダリオンを合体させる―― 予言の記された聖典を発見した、人身売買組織を率いる首領・スネークヘッドは、 メダリオンのカギを握る中国人の少年・ジャイの誘拐を実行、アイルランドへ連れ去ってしまう。 一方で、スネークヘッドの行方を追っていた香港の敏腕刑事エディ(ジャッキー・チェン)は、 英国人のインターポール捜査官のワトソン、ニコルとチームを組み、決死の捜査を始める。 スネークヘッドの部下が、ジャイを連れて埠頭に現れるという情報を掴んだエディは、 彼を救出するのに成功したが、2人を閉じ込めたコンテナは水中に落下し、 怒涛のように流入する水からジャイの命を守るため、エディは殉死してしまう。 しかし、ジャイが持っていたメダリオンをかざすと、エディは光に包み込まれ、 彼は、超人的パワーを持ち、かつ不死身の体に生まれ変わった! ジャイはエディに、一対にして生き返らせることで不死身にするというメダリオンの、片方をあげた。 再びさらわれるジャイ。 スネークヘッドは、少年の前で死に、エディの力を上回る“ハイバインダー(high・binder)”として生き返らせる。 そして、メダリオンが片方しかないことを知り、自分が思惑通りの“不死身”ではないことに激怒する。 超人的パワーを得たスネークヘッドは、ワトソンの家族を狙い、メダリオンの片方を奪おうとし始めるのだった。 ◆感想◆ 出だしの肩までの髪のジャッキーがカッコよかった〜。しかし、場面転換をしたら、いつものジャッキーに。残念(いや、いいですケド)。 さすがジャッキー作品。細かなクスクス笑いがたえません。コミカル。 証人(悪)を死ぬほど追いかけるし(柵飛び越える⇒車飛び越える⇒ともかく飛び越える⇒柵上る⇒柵くぐる⇒ゴミ箱に逆さになぎ落とす⇒蹴っぱくる⇒聞き出して放置)。 不死身になってから、それを確かめるために、ワトソンがエディをナイフでグサグサ、遠慮会釈なしに刺すわけですけど、 服まで再生しているのはどういうわけでしょうね。うーんファンタジー。 最後のスネークヘッドの居城にて。 天井が低いのにハイ・キックとか、大きな足技を使って戦っているギリギリさ加減にハラハラ^^。 ニコルの格闘の動きが綺麗です。女性 対 女性の戦いっているのかなぁ。この当たりアメリカっぽかった。 階段の上と下とで、エディとスネークヘッドがうろうろ。 このセットは、エッシャー(オランダ・1898-1972)を意識しているのでしょうか。 ルネ=マグリット(ベルギー・1898-1967)も思い出したりして。映像で見ると面白い。 破壊されたブロンズ像がなんとなく、張りぼてッぽいんだけど、まぁいいかっていうラストです。 “メダリオンは人を殺すこともできる”なんて意味ありげなセリフでしたが、メダリオンを刺したブロンズの角で刺し貫くという直接攻撃だったのね。 (・・・ツッコミを入れると、ジャイは、もう最初だけしか出番ないんだねっていう・・・。) ジャッキー作品といえば!お楽しみは、毎回ついているNGシーン! 何度もクレアにひっぱたかれたり。死体なのに、ちゅーを迫ったり。こういう視聴者サービスを忘れないところが好きなのだわv ↓↓↓※特に“Picture Gallery”が面白いです。 パターン・ワークも素晴らしく美しい。 エッシャー(M.C.Escher)公式サイト http://www.mcescher.com/ |
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200604071450 |
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