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怖い話
ご近所の方は、野菜などのお裾分けを下さるとき、いつも我が家の門の取っ手に、
そっと袋を提げていく。

家人のいないときに、足の悪い祖母が、チャイムの音で階段を降りてくるのは気の毒だからと、
祖母が入院している今でも、そういう習慣になっている。

帰宅した私の数十分後だったろうか、父も帰ってきた。
「おい、門にコピー用紙の束がぶら下がってるぞ」

私は、とっさにお裾分けかな?と思ったが、
コピー用紙の束…そんなものを「お裾分け」する人がいるだろうか?

いぶかしく思いつつ、門に下がっているスーパーのビニール袋を取り込む。

出てきたのは、
・未開封のA4のコピー用紙の束
・かいわれの種
・保水剤…

私は、パソコンをよく使う。先日のすだちのお礼だろうか?どなたが?
かいわれの種や、それを植える保水剤も、無理はあるが、お礼と考えてみる。

しかし、最後に出てきたのは、





未使用の領収書一冊

ありえない。
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200511142214
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