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本屋さん日記
迷子
休日の書店は混んでます。
迷子?もたびたびでます。

今回は4歳の男の子さん。
自分でスタスタやってきて、
「おかあさんがいなくなっちゃったので、呼び出してください。」
「お名前は?」
「○○です。お母さんの名前は、○○。お姉ちゃんは、あそこで本を読んでる。」
「お年は?」
「4歳。」とハッキリ言いました。
まるで泣いてませんww
店内に『○○くんが待っておられます』という“お呼び出し”がかかりました。
焦って走ってきたお母さん・・・まるっきりお母さんが迷子みたいでしたww

*****
一方、泣きじゃくって他のお客さんに連れてこられた、これまた4歳の男の子さん。
泣きすぎて話が出来なくなっちゃってます(;´Д`)ノ
いや、ぼく捨てられてないから!すぐ見つかるし、だいじょぶだから!
店員一同泣き止まそうと必死です(-ω-;)
「お名前は?」
「ううううう」
「お母さんのお名前は?」
「うあぁぁぁああ」
「お歳・・・4歳くらい?」
「(頭うなずく。)うあああああ」
「お父さんとかと一緒だったり?」
「しくしく・・・」
←手がかりがねぇ・・・orz
結局、服装の特徴をアナウンスする前に、お母さんが別のカウンターに迷子情報を届けていて、ダッシュでお迎えにきてくれたのですが、男の子は捨てられたと思ったのか、お母さんを見つけてもしばし店員のそばで固まってました(苦笑)

同い年でもいろんな感情を持っていて、色んな反応をするので、子供は見ていて飽きないですv

何が何でも『買って買って~!!』と泣き出す子もいれば、6000円くらいの本で、「お父さん、こんなに買って、お金持ってるの?(恐る恐る)」とか親の経済状況心配しちゃったりする子もいたりして面白いですww

本屋は人に接する機会が多い&長いだけに、そういうところを見ているとすごくほほえましくて、楽しいです。
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200709101736
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