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SAMURAI7 第十話『集う!』※カツシロウ傷心の犬っころイラストつき。
侍7(カツシロウ2)
ツッコミどころが多すぎる第十話。三組に別れてカンナ村を目指してくれたお陰で、こちとらメモ取りながら観てますよ・・・ってどうやってこのカットしがたい名(迷)シーンを短くまとめろと仰いますか??ww

・・・そんな訳で、塗り途中ですが、イラストを仮アプー。
カツシロウが、コマチ&キクチヨ親子(もちろんコマチが保護者)に、キララどのへの恋心を突っつきまわられてましたねぇ(笑)。
カツさんっていじられキャラだわ・・・ww

で、イラストは、キュウゾウとキララ急接近をモクゲキしたカツシロウが『キララどの・・・』くぅうううんn・・・(犬っころ)っていうのが、妄想されたので描いてみました(笑)

文字レビューは後ほど更新しますです♪

◆2006年6月27日追記!
◆今回のポインツ◆
<1>
カツさん、キララどのへの恋心が萌え燃え
(見え見えとも言う。)

※場面を再現すべく、セリフ採録でお送りいたします♪
PART1:
カツ『先生、キュウゾウどのとキララどのを同じ組に置いたのは、お考えがあってのことでしょうか?』
カン『重要なのは、皆、村に入ることだ。』
コマ『カツの字、姉さまのことが気になってるですかァ?』
カツ『私は、別に・・・

PART2:
コマ『カツの字ったら、まだ姉さまのこと考えてるです。』
カツ『うぅ、ん、いい加減にしないか。』
コマ『隠しても分かるです。カツの字は、姉さまのこと、好いてるです。』
キク『ほーへへ、お前、分かりやすいなァ~』
カツ『キクチヨどの、誤解です。私は修行中の身。女生(ニョショウ)に懸想する暇などあろうはずもない!』
キク『はーへへへ、そうムキになるところがマスマスあやしいよな、ハ、へへへ~』
コマ『御サムライは、誰かを好きになっちゃいけないですか?』
カツ『だから、そういうタグイのことではないというに!!』
カン『お前の負けだ(フッ)』←カンベエさまでオチが着きましたネェww

PART3:
コマ『カツの字、まだ怒ってるですか?』
カツ『怒ってなど・・・ない
コマ『じゃ、なんでこっちにこないです?』
カツ『それは、その』
キク『おメェなぁ、サムライってのはこうビシッと凄みがネェともてネェゾ!』
カツ『だから、私は!』
コマ『そういえば、姉さま言ってたです。カツの字には戦場(イクサバ)の臭いがしないって。』
キク『ダメじゃん、おメェ!』
カツ『では聞くが!“戦場の臭い”とはどんなものだ?』
コマ『オラ、分かんネェです。でもきっと、御サムライのおっちゃんなら知ってるです。』
キク『そりゃおメェ!あれだ、うんとこりゃ、うんとこう、臭うったら臭うんだよ!』
カツ『ふぅ・・・
カン『フッフ(笑)』
キク『ハッ!悠長に構えてていーのかねー?考えても見ろッ!』
カツ『え?』
キク『ネエちゃんについてる新入り、ありゃ可なりの凄腕だ。・・・でもって、“モモタロウ”も女たらしときてる。村につく頃には、どうにかなっちまってるんじゃネェかね~!』
コマ『姉さまもあれでお年ごろです。』
カツ『バカバカしい。』
キク『とかいって、本音じゃ気になってるんだろ?』
カツ『いい加減にしろ!!

PART4:キュウゾウの破れた衣服をキララが繕ってあげているシーンをモクゲキして、カツシロウ。
キララどの・・・
もう、上のセリフの流れがあるので、カツさんの表情は、行き場のない子犬のようですよ~ww。
それにしてもよくやった、コマ&キク・コンビよ・・・第十話は神が降りた根ヽ(´∀`*)ノ!

<2>
キララ&キュウゾッさん、急接近☆

それにしてもキュウゾっさん、話中、「つけられてる」「サムライ、ゆえに。」「かたじけない」の、三回しか喋んないんでやんの・・・無口にもほどがあるよ・・・( ̄¬ ̄)
キララでなくてもフツー理解しあえないッちゅうの( ゚Д゚)!
シチロージがそれとなくフォーローの言葉を入れていたから、ここは陰の立役者ですね。カンベエさまがシチロージをこの班に回したのは間違いない!
それにしても途中、猜疑心の解けないキララにとばっちりで睨まれるし、古女房に何かと気苦労させるね・・・。

そのような訳で、シチロージが胃潰瘍か何かでブチ倒れそうな感じのイタバサミな雰囲気の中、敵の斥候が襲い掛かり、キララをかばったキュウゾッさんが腕に負傷したお陰と、問答『なぜカンベエさまを討ちたいと思われた思われたのでしょうか?』『サムライ、ゆえに。』があって、キララとキュウゾッさん急接近とあいなります。
それにしてもキララ、カツの字とキュウゾッさん・・・どっちかな~。
キララってカツの字の想いには当に気付いてて、知らぬふり~な魔性な女っぽいんですが・・・なにせ隠れてても気配はスグに察知しますから(笑)
今回、なんかQさんに萌え燃えな感じが・・・(汗)カツの字、かわいそ素(´Д⊂グスン

◆今回の流れ◆
砂漠での戦闘により、カンベエさまご一行の無敵な戦力が野伏せりたちに知られるところとなり、そのため、カンナ村までは敵の偵察に見つからないよう、三組に分かれての隠密行を行うことに。
(クッ、レビューややこし素・・・)
合流地点は、村の付近の橋の手前にある翼岩である。

第一班:山中ルート/カンベエさま+カツさん+コマチ坊+?
第二班:荒野ルート/シチロージ+キュウゾッさん+キララどの
第三班:市街ルート/ゴロベエ+御コメサムライ+リキチ(別称:我ら陽気な旅一座)

菊の字『オレサマどいつについてやりゃーいーんだよ!?』
カンベエさま『お前は・・・読めん!!』
軍師でも菊の字の行動は想定外なようで・・・(笑)

しかしすぐに第一班に、こんな感じで、加わるんですがww
カツ『・・・先生、キクチヨどのがいないと、なんとも静かですね。』
カン『いないと物足りんか?(笑)』
コマ『うん!』
がさがさがさ。全員警戒。菊の字、木の陰から出てきて、
キク『あー!まいったまいったww、よう~コマチ坊。』
コマ『キクの字!!やっぱりオラに付いてきたですネ。』
キク『付いてきたんじゃァネェ!!おメェがオレサマの前を歩いてたんだ!!』
コマ『よしよし、そういうことにしてあげるです♪』
キク『お前なぁ・・・』
やっぱりコマチがキクチヨの保護者って感じですねぇ(笑)

第一班は、コマ&キクの神の降臨的カツさんいじり会話がありまして~、カンベエさまのカツの字に対する『なにゆえサムライを志す?』という禅問答がありまして~、無事に到着。
全体的に、カツさん受難?な旅でしたなァ。

第二班は、シチロージが『娘さんが一緒だ、足並みを揃えてはどうだい?(対Qさん)』とか『サムライッてのは、口は置いといて、体張ってナンボだから(対キララ)』とか、必死に?間を取り持ち(´Д⊂、その甲斐もあって、2人の仲は縮まってゴール!
カンベエさま、労ってあげて・・・マヂで。
この回でシチロージが苦労人だってことがよく分かったよ(笑)そしてワッちのシチロージ・ポインツも急上昇だよ・・・w

大問題??の第三班
道中は楽しげに、リキチに“マグソ・コエダユウ”と付けたり、ヘイさんは“ホホ・エミノスケ”なんていう芸名をつけていたのですが・・・。
野伏せりがウロウロしてるからって何だからって・・・色物・・・というか、有り体に言って、オカマに扮装しちゃった_| ̄|○

リキチ『やめてけれェー!なしてオラ、すね毛剃らなんねんだァあー!?』
ゴロ『うるッさいわネェ!ヤツラに見つかっちゃうでしょオ!?』
ゴロ『どぅだぁ~、なかなかに別嬪だろうー!』
ヘイ『いやぃや~ホホ・エミノスケには、かないませんて』
娘さん『はいはぃ。次はオべべ変えなきゃね♪』
リキチ『もう御仕舞いだス!二人とも壊れちまっただァアア!!!(涙)』

・・・何気に一番似合っているリキチ。

テクテク歩いていくと、野伏せりに見咎められる一行。いや、いかにも不審者だし・・・ww
ゴロ『もうやぁーね、ノブちゃん、滅相もございませェんー♪』

一触即発状態で、リキチがオトコ(オカマだけど)になって、一芸の踊りを披露!
野伏せりが、ゲップを出して、そそくさと去ってゆきました・・・。何か、スカンクの最後ッ屁(失礼)喰ったみたいな逃げっぷりで・・・。
それにしても頑張ったね、リキチ・・・。+゚(゚´Д`゚)゚+。ブワッ

そんなこんながありまして、第三班も翼岩に到着しました♪
カンベエ様のお迎えのセリフが振るっています(笑)
珍道中であったようだが・・・』

★話としては、キララとキュウゾッさんの距離が縮まったことに主眼が置かれていたのですが・・・なぜかレビューでは色物に主眼が置かれてしまいましたとさww・・・お・おかしいな(笑)?
*****
以上、今回はセリフ採録でお送りしました☆

◆オマケ◆※画面をクリックすると別窓で表示します。
カツの字、
グリーティング?
カード
侍7(カツシロウ)ハガキ
今回の副産物です。カードにしてみました。
よろしければご利用くださいませ♪
何だか雨に濡れて迷子になっている子犬みたいで、送られても何のグリーティング・カードか?、って感じですが・・・(苦笑)
※転載は不可ですが、サイズの変更は可です♪
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別窓 | SAMURAI7 | コメント:4 | トラックバック:11
200606261825
SAMURAI7色塗り練習編『シチロージ』
侍7(シチロージ)
↑BEFORE↓AFTER
侍7(シチロージ-厚塗り練習)
今回は、線を起こしつつ、厚塗り。
め、メンド草ッ(笑)
こんなサイズなのに、遅遅として進みませんヨ…( ゚Д゚)あぅ
しかし、肌にホワイト入れる段になると、立体感が出て楽しい♪
続きはするかどうか不明ですが、すると思われ・・・(はっきりしろ!!)
別窓 | SAMURAI7 | コメント:2 | トラックバック:0
200606261135
SAMURAI7色塗り練習編『カンベエ』
侍7(カンベエ)
↑BEFORE↓AFTER
侍7(カンベエ-厚塗り練習版)
板絵を使って、“塗り”の練習をば。
この位のサイズだと塗っていて楽しさが続きますです♪(笑)
水彩より厚塗りのほうが向いているかもしれない・・・??
何だか、本格的に勉強したくなってきた。
別窓 | SAMURAI7 | コメント:0 | トラックバック:0
200606260004
| Wisp(ウィスプ) |
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