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クラシック・コレクション
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クラシック・コレクション

今もっているクラシックCDをご紹介♪
※志乃のクラシック・鑑賞レベルは初級です(笑)
※画像つきでご紹介できるものを貼っていきます。
※合唱が多いです。
※オススメのクラシック(特に合唱曲)がありましたら、コメント欄にて教えてくださいませネ♪
三大レクイエムは、
左のヴェルディのレクイエム、
下左のモーツァルトのレクイエム、
ここではご紹介していませんが、
フォーレのレクイエムです。
*
クラシックはまりのきっかけは、モーツァルトでした。
このモーツァルトのレクイエムには補筆した人によって、様々な“版”があります。このCDは、“バイヤー版”です。そのほかは、“ジュスマイヤー版”、“レヴィン版”など、様々な版があります。全ヴァージョンを聴いたわけではないので、どれがベストか、というのは今のところ分かりません。聞き比べるために、コンサートに行ってみたりしましたが…しかしどうやら同じ“バイヤー版”だったようです(苦笑)




クラシックは、楽曲は同じでも、指揮者・演奏者が違う様々なCDが売られています。
私もはじめは『何から聴いていいやら?』『買ってみて外したらイヤだ』というのがあって、クラシックは敷居が高かったけれど、カセットテープで聴いていた“モーツァルトのレクイエム”をどうしてもCDで買いかえる必要ができて、色々なサイトの評価を参考に、『エイヤ!』っと購入してから、エンドレスでCDを聴いていると、“モーツァルトのレクイエム”が好きになり⇒“クラシック”に興味を持ち⇒“クラシック”に関心が向き⇒いつの間にか聴きたい音楽の情報が増えている⇒ということで、着々とCDを購入していったのでした。

クラシックは、演奏者が大人数の割りにCDが安く、お得だなァ~と思います。
しかも、同じ楽曲で色々なヴァージョンがあったり、演奏者も好きな組み合わせ(指揮者・オーケストラなどなど)を選ぶことが出来たりして、楽しかったりもしますww。
しかし、昔の貴族は、モーツァルトやバッハに、『誕生日の音楽を作ってくれ』とか『踊りの曲を作ってくれ』だとか言って、“自分のためだけ”に作曲させていたのですから、何とも贅沢ですね。いや、モーツァルトはそれで食べていた“音楽職人(仕事)”であって、現代の私はその恩恵にあずかっているわけですが…(苦笑)。
おおっと待てよ?
作曲こそさせないけれど、音楽をとっかえひっかえ聴きまくっている現代の私たちって、中世の貴族生活並みでは…?



◆脱線して、スッキーMusicご紹介◆
※クラシック要素あり。

合唱スッキーな土壌はここからきていた!!
という訳で。声の重なりの美しさが実感できる楽曲が多々。和調なのにも弱いです。


これは映画音楽として作られたけれど、重低音で、壮大なクラシック。
というよりも、音楽は聴いていて好きかそうでないか、気持ちいいかそうでないかで決めてしまっていいと思う。
そういう軸で見たら、一も二もなく好き。

↓↓↓ガブリエルの憂鬱(押井守・公式サイト)
http://www.oshiimamoru.com/
↓↓↓川井憲次・公式サイト
http://www.kenjikawai.com/

◆ソウルフルなMusic◆


映画『殺しの烙印 ピストルオペラ』の主題歌として「野良犬のテーマ」が、挿入歌として「サイコアナルシス」が使われました。
鈴木清順監督、2001年。
人物それぞれが毒を持っていて、舞台っぽく、エゴラッピンの“バーラウンジで歌い上げるプロ崩れの女(いや、プロなんだけど)”の雰囲気とぴったりで面白かったです。

↓↓↓EGO-WRAPPIN(エゴラッピン)公式サイト
http://www.egowrappin.com/


言葉で埋め尽くされた隙のないソング。
聴いていると集中しすぎて、ぽかーんと口が開けっ放しになるほどカッコいい。
…早すぎてカラオケで歌えません(涙)

↓↓↓SOUL'dOUT(ソウルドアウト)公式サイト
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/SouldOut/index.html


映画『嫌われ松子の一生』の挿入歌。
パンチが効いていて、ソウルフルなのに弱いねー…。
映画のシーンを、プロモーション・ビデオとしてつけてほしいくらいイカしてました。
昭和風味”とか、それを象徴する“大きい水玉”(ショッキング・ピンクとかねー…)にも、弱い(笑)。

↓↓↓BONNY PINK(ボニーピンク)公式サイト
http://www.bonniepink.jp/


錆びてる感じ”だったり、独特の言語(節回し)感覚を持っていたり。
他では真似できない感じが、聴いていて面白い。

↓↓↓LOVEPSYCHEDELICO(ラブサイケデリコ)公式サイト
http://www.lovepsychedelico.net/

◆はみだしMusic◆
オススメせずにはいられない~!☆

鬼哭街CDジャケット。中央東口さん書下ろし。
廃墟を表現させたら天才的な“虚淵玄”氏原作の、分岐のないストーリーノベルとして作られた『鬼哭街』のオリジナルサウンドトラック。
音楽創作集団ZIZZ STUDIO製作の楽曲はスリリングで、触れると血がほとばしり出そうなほどエッジが効いていてカッコよく、“いとうかなこ”さんの歌う、「涙尽鈴音響」は澄んでいてとても美しいです。
完成度MAXな全16曲を収録。
(注)ニトロプラスの作るゲームはカッコよくて好きですが、このゲーム自体は、お子様入場不可!!なシーンもあるので気をつけてください…。
↓↓↓Nitro+(ニトロプラス)
http://www.nitroplus.co.jp/pc/
↓↓↓いとうかなこ・公式サイト
http://www.kanataro.com/
※「涙尽鈴音響」を試聴できます。
↓↓↓ZIZZ STUDIO・公式サイト
http://www.zizz-studio.com/
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200606221414
映画『TRICK(トリック)-劇場版2-』
自称・売れっ子(=家賃にも事欠く)奇術師の山田奈緒子と、プライドだけはオッソロしく高い石頭の物理学教授・上田次郎のコンビが、怪しげな超常現象の謎を解き明かす、“濃いィ”ミステリー、「トリック劇場版2」。
今回挑むのは、巨大な岩を動かし、村をも消し去るという壮大な奇跡を起こす筺神(ハコガミ)佐和子。
このシリーズ最強の霊能力者を相手に、2人がどんな闘いを繰り広げるのか!?

↓↓↓TRICK-劇場版2-オフィシャル・サイト
http://www.trick2.jp/index.html
※過去のTRICK-HPも見ることが出来ます。

◆配役◆
山田奈緒子/仲間由紀恵…『お前たちのやっていることは、全部お見通しだ!!』
…NHK大河ドラマの『功名が辻』でも、『にゃー』とか何とか言い出しそうでハラハラします。

上田次郎/阿部寛…『何故ベストを尽くさないのか?』
…毎回マトリックスばりの拳法??で戦う上田さんが楽しみだったりします。手足伸びるしね…自分が超常現象だよ根。

*
山田里美/野際陽子…『今回は選挙に打って出てみました。』奈緒子の母。全てを分かっていて、奈緒子に試練を与えているような気がしないでもない。
*
矢部謙三/生瀬勝久…『あくまでコレは、地毛!!』温泉で、原人の上に毛をポイポイするのが笑える…。
秋葉原人(クランド)/池田鉄洋…アキバ系で、『萌え…』が口癖。
*
筺神佐和子/片平なぎさ…2時間ドラマの女王。貫禄十二分。
映画出演は29年ぶりだとかなんとか。やっぱりサスペンスが忙しいから…?
…って、『嫌われ松子の一生』と2本立てで見たので、さながら“片平なぎさ祭り”でした(笑)

西田美沙子/堀北真希…『着信アリFinal』にも出演。目から星がでるヨww。『おじさま素敵…☆』ってアナタ、クラリス??by『ルパン三世カリオストロの城』
青沼和彦/平岡裕太…美沙子の幼馴染み。
*
池田ハル/大島蓉子…奈緒子の大家。最後は奈緒子のカメを持ち逃げ。“ネズミ(=ハムスター)”は逃げた。それにしても一体何ヶ月分、奈緒子に家賃を滞納されているのだろう??
ジャーミー/アベディン・モハメッド…ハルの、いつの間にかできちゃった婚な夫。2人子供がいる。顔を見るたび、無性にカレーが食べたくなる。

◆あらすじ◆
筺神村は、関東沖合いに浮かぶ小さな村である。
その山の頂上に乗っている巨大な岩は、この島を支配する霊能力者・筺神佐和子が、一人で、一晩のうちに持ち上げたものだという。

ある日、上田の研究室に青年・青沼が訪ねてくる。
10年前、筺神佐和子に連れ去られた幼馴染みの西田美沙子という女性を取り戻して来てほしいというのだ。
彼女からの手紙には、『もうすぐ私は殺されます』とあって…。

一人では怖い上田。
そんなことはおくびにも出さず、例によって奈緒子を巻き込み、佐和子と信奉者が待ち受ける筺神島へ、手漕ぎのゴムボートで渡った。

「山を駆け上る巨大な岩」「炎の中の瞬間移動」「消滅する村」…次々と繰り広げられる奇跡の数々に、2人は追い詰められていく。
最強の霊能力者を相手に、かつてない窮地に陥った奈緒子と上田は、このイリュージョンからEXITできるのか!?

◆感想◆
小刻みな笑いは健在。お約束な笑いも健在。
仲間由紀恵と阿部寛の“山田奈緒子”と“上田次郎”の掛け合いは、絶妙で、取替えのきかない黄金コンビなんじゃないかと思う。
オープニングで卵からカラフルな黄身がこぼれ落ちるのがシリーズでしたが、今回は、最終回にふさわしく、ヒヨコが生まれ、ドスがきいた声でなにやら言ってました根☆⇒劇場で確かめて~。

霊能力者・筺神佐和子との対決は、結果的に奈緒子と上田が勝ち、佐和子は有毒な熱の沼に投身してしまう。
しかし、警察に連れて行かれる親衛隊の、『筺神村の人々は、箱を閉じ、開け続け、佐和子様の出現を待ち続けるのだ』というセリフが切ない。
人は、自分が何たるものであるか、ということを確立するために、また、漠然とした不安を抱き、生きるために何かに依ってすがるものであったりする。

TRICKは、ドラマの中でも、そういうテーマを言い続けてきた。
詐欺の霊感で逮捕された男に少年が、『僕は助からないの?』と訊ねたら、『助からない、私はニセモノだから』と言ったりして。

『騙される方が悪い』という結論ではないはずだが、『神秘的なことを見せられて、それを妄信してはいけない』ということを長々と言っているように思える。
人は、自分の理解を超えたものを観ると信じてしまう。――信じた先に、説いてくれる人間がいなければ、騙され続けるままだ。

奇蹟がイリュージョンでも、本当だと信じていれば、こころは安らかなのかもしれない。
騙され続ければ、しあわせなのかもしれない。

しかしそれは、本当に、しあわせなのだろうか?
その欺瞞が崩れたときは、あっけないんじゃないかと思う。

“信じるものがある人の強さ”は、確かにあると思うけれど、まだ、信じるものをもたない私は、私の信ずるにたる『本物』はどこにあるのだろうと、ふっと思った。

◆オススメ図書◆
TRICKの奈緒子と上田の本心を言い合わない、意地っ張りな関係は、高橋留美子さんの描くキャラクター、『犬夜叉』の“かごめ”と“犬夜叉”、『らんま1/2』の“あかね”と“らんま”などに通じているかも!!
(勝手に解釈してしまうけれど。)
そういう関係にジリジリしたり、『早くくっつけ~』とか思いたい方には、高橋留美子さんはオススメですv
ストーリーもすごく面白いです( ´艸`)ムププ


◆デスノート写真◆
劇場ポスター2枚v
DEATH‐NOTE1DEATH‐NOTE2
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200606220109
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