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エヴァンゲリオン4コマ漫画
◆むかし友人の本に描いた4コマ漫画です。
 時効?だから載せました。

 『エヴァンゲリオンで漫画描いてね。』と言われて描いて、
 周りを見渡せば、みなシリアスで、お笑いに走ったのは私一人でした。
 なぜだ。 

 ※絵をクリックすると大きくなります。

EVA-comic2
EVA-comic2

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200604290711
感謝セールよ、ありがとう!
買おうと思っていたものをもらうと、底値88円の卵一パック(LL玉10コ)のほうが、
ほしくない2,980円のアクセサリーよりうれしいである。それが女性。

*** 追記 ***
ちなみに底値88円のときには、『500円分(または1000円分)を買ったら88円でご奉仕!』などという落とし穴がある。
・・・余計なものを買ってしまうである。
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200604290021
自動音声通話 part2
『ありがとうございました』
ツーツーとなっても切るに切れない。

*** 追記 ***
まだ何かあるのか?と待ってしまう私は貧乏症。
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200604262311
北斗の拳キャラクター占い
◆「真救世主伝説 北斗の拳」映画レビューの記事へ⇒GO!!
◆本題◆
↓↓↓占い@nifty
http://anime.nifty.com/feature2/hokuto-no-ken/
と、いうわけで。生年月日を入れて、さっそくやってみました。

結果は『シュウ』タイプ:
まだ幼き頃のケンシロウの命と引き換えに、自ら光を失う道を選んだ盲目の闘将。
「仁星」としての人情の厚さと平和を望む気持ちは、他の誰にも負けることはない。
その義侠心の強さ故に、彼の息子シバさえも、自らの命と引き換えにケンシロウを救い出し、乱世平定を託したほど。
⇒∩(´∀`)∩ワァイ♪自分の好きなキャラクターだと嬉しいです♪

そんな「シュウ」タイプのあなたは、自分が信じた仲間の為であれば、自己を犠牲にし、自らが屈辱にまみれることすらも厭わない、博愛の精神の持ち主。
⇒う、うぐぁ( ̄Д ̄;;真っ先に人を犠牲にするし、厭う、すごく厭うヨ!!(;´д`)ノ
周囲に対する生真面目な態度や深い情は、仲間からの確固たる信頼感に繋がっている。
⇒σ( ̄∇ ̄;)生ぬるい態度や浅い情の間違いでは・・・。

自らの骨身を削ってまでも仲間の為にと奔走する姿は、思わぬ惨劇に見舞われた時に、周囲からの助けとなってあなたの身を救ってくれるだろう。
⇒自らの骨身を削ってて、思わぬ惨劇が!!
オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!!タスケテー!!って、シュウには援軍がきそうだけど、私のバアイ、誰も助けてくれなさそう( ̄Д ̄;;!!


『シュウ』のプロフィール:
南斗聖拳「仁星」の男で義理、人情の心を持ち、自己犠牲の精神が強い。
ケンシロウの幼少時代、倒す手前まで行ったがケンシロウに「仁星の宿命」を呼び起こされ、自らの目をつぶしオトシマエをつけケンシロウを救った。
最期はケンシロウがサウザーと戦う前にサウザーに立ち向かい絶命するが、ケンシロウの正義のパワーを揺さぶり起こした。
⇒映画では、号泣しました・・・。シューウ!!シューウ!!真の漢だぉおぉぉ!!と心の中で咆哮。

ラッキーアイテム:アンティークなジーンズ・スキンケアグッズ
⇒アンティークは好きです。象さんはもぉっとス・・・。

ラッキーカラー:
⇒あまり好きじゃ、いやラッキーカラーなんですよね!

『シュウ』タイプのあなたと他のキャラクターとの相性は・・・
友人関係/サウザー:

南斗の同志として、幼き頃から共に技を磨いた間柄。
対立する事はあっても、心の絆は失われないだろう。
⇒と、友達、こ、心の絆ァああ!?く、シュウにあンなことしておいて~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。エーン!!でも(声が)大塚明夫さんだし、友達でもいいか・・・(←って自分スッキーなのは、その一点のみだろ、オイ)。

ライバル/ラオウ:

自己犠牲も厭わぬ仁星シュウに対して、ラオウは冷酷なまでの実力主義。
北斗と南斗、さらに性格までも正反対の二人に、衝突は避けられない。
⇒ははw、ラオウ。“DJラオウのニコニコラジオ”を聞いたら、イメージが破壊されましたヨ。いや、好きなほうにw

シュウ・タイプは、尽くしすぎて寿命が短そうです。
社会で長生きできるといったら、ラオウ・タイプのような気がします・・・。


↓↓↓真救世主伝説 北斗の拳の公式ブログ
http://hokuto-no-ken.cocolog-nifty.com/

↓↓↓北斗の拳映画公式サイト
http://www.hokuto-no-ken.jp/

◆冗談の分かる人だけ、下のリンクを見てネ!◆
↓↓↓大爆笑の“DJラオウのニコニコラジオ”あります。
「遊ぼう!ぱちすろっと!」さんのサイト
http://www1.ocn.ne.jp/%7Eslot777/
※「パチスロFLASH」コーナーへどうぞ。
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200604242320
おねがい♪マイメロディくるくるシャッフル!
◆マイメロと歌ちゃん。
マイメロと歌ちゃん

※描き途中あっぷ。少しずつ描き加えていく予定です。コメントなども。

いやーこれって、大人向け娯楽番組ですよね?w
ギャクがシュール(というよりブラック)だし・・・。

◆リンク◆
↓↓↓おねがい♪マイメロディ
http://www.tv-osaka.co.jp/mymelo/index.html
※2005年4月3日~2006年3月26日放送で、終わりました。

続きはコチラ
↓↓↓おねがい♪マイメロディくるくるシャッフル!
http://www.tv-osaka.co.jp/mymelo_kurukuru/
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200604231258
ご案内
logoRead Me (2008年7月書キ改メ)

場末のバーのような、ちんまりしたブログ【wisp/志乃】にお越しいただき、
ありがとうございます。

記事に関連するコメントトラックバックTB)がございましたら、
ご自由にどうぞ(ありがとうございます!)。

コメントは出来る限りお返事させていただきます。
TBについては、内容に類似性のある場合、こちらからもさせていただきます。

※しかしマッタク関連のないコメント・TBはご遠慮ください。
 されましても削除させていただきます。
 露出系は100%削除します。してもムダです。

リンクもご自由にどうぞ(ありがとうございます!)。
その旨、コメント欄にお書き添えくださいましたら、遊びにゆきます♪
場合によっては、ブロトモになってください(笑)

◆当ブログ(wisp)について◆
・2005年11月5日に開設しました。

・書いているのは、私、志乃(しの)でございます。
 イチオウ、性別は女性(かもしれないン)ですが、よくネットでセミナー受講の申し込みをすると
 男性の出席簿に入れられていたりします(爆)。
 ・・・内面を判断しているのですか?(;´Д`)ノ

・コンセプト:
 『映画・演劇、晴れときどき小ネタなどを書きたいと思います。
  常日頃、しょうもないことを考えています。
  ・・・絵もちらほらッと描いています。★書(描)いているのは、志乃ってヒトです。・・・たぶん。』
 →ときどき違うヒトが書(描)いてたりするかもねwwみたいな( ´∀`)?

・寄り道大好きな性格から、かなりまとまりのない内容となることが確実です。
 ・・・現時点(2008年7月)で、お分かりいただけるかと。
 っつーか、某算定サイトで『統一性0%』って弾き出されたばかりだしね!
 →これにはいささかショック(;´Д`)ノ

◆カテゴリ◆(2008年7月更新) ※お掃除しました★
CG・イラスト過去に描いたCG・イラストの掲載が中心。別名、救済板。
漫画もちょろりと載ったりして。
詩を書くニダー。
ショート・ストーリィフィクションですよ?
日記日々の出来事。時系列はてけとうかもしれぬ。
映画ウガッタ視線で書く、映画鑑賞記。
洋画50%邦画50%という感じです。
読んだ本感想記。だいぶ横道にそれる。
石田衣良氏の独立したカテゴリができそう。
SAMURAI7ついにカテゴリが独立しちゃいました(笑)
ウガッタ視線で書く、サムライ7鑑賞記。
写真相棒(W200)で写真を撮ろう♪
花や日常の写真が多いと思われます。
未分類主にカテゴリ分けしようのない、
ちょこっとした記事が区分されるかとー…。

※お掃除にあたり、過去ゑのいくつか、オエビゑは公開を終了させていただきました。

◆以上です♪楽しんでいただけましたら、さいわいです。◆
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200604222259
自動音声通話
切られる前に切りたい。

*** 追記 ***
ガチャ切りでなくでも負けた気がするのは、ナゼ?
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200604221216
石田衣良『池袋ウエストゲートパークⅤ反自殺クラブ』
◆マコト(主人公:真島誠)を描いてみました。◆第五巻の構成
IWGP_マコト1.スカウトマンズ・ブルース
2.伝説の星
3.死に至る玩具
4.反自殺クラブ

◆第一巻~第三巻の感想へ⇒GO!!
◆第四巻の感想へ⇒GO!!

◆感想◆
1.昔、スーパーのレジバイトをしていたことがある。
  今回の、池袋東口の五差路に立つ風俗のスカウトマン・タイチではないのだけれど、やたらとモテる高校生アルバイターがいて、彼が話しかけると女の子は半眼になって、うっとりしているのがよく分かった。

  マスクももちろん整っているのだけれど、なんだろう、にっこりした顔がとても人懐っこく、誰にでも気さくに話しかける。ただなぜか、彼女希望の女の子は多いし、事実、彼女はくるくる変わるのだが、誰とも長続きしなかった。

  そんな感じで、どうなるかなぁと静観モードでいたところ、女子大生(姉御肌)が入ってきて、彼とくっつき、周りのフワフワが収束したのでした。

  そのような訳で、タイチももしかして、人当たりはいいのだけれど、漂っている人間なのかもしれないなァなんて思ってしまった。
  留まれる誰かに出会えるといい。

2.何度騙されても、しゃーないなーで済むキャラクターっているものですよネ。陰湿なモノはいけませんが。
  “無機質”っぽかったハッカー・ゼロワンが、どんどんマコトに感化されていっています。ポテチ喰うって・・・w

3.確かに、人形同士の結婚でお祭り騒ぎになるっていうのは、バカバカしい。明日のコメがあるかどうかっていう状況の人から見てみれば、なんて平和ボケしているのだろうと。
  でも自分も、興味のある分野でそういったウワサ話などがあったら喰いつかないかというと、自信がない。私もまた、平和ボケしている一人なのだ。

  死ぬまで生活が安定しているという保証はない。でも今は多少なり、趣味に使える小金はある。
  そのハザマで、マコトの言うように、“自分の買物でどこかの国の子供がひとり命を落としたりしないか”というバタフライ効果を予測しなければならなくなっているのも確かなのだろう。

  自分のその消費はよいのか考えて消費する、そういう社会になっている。・・・って、だーいぶ踊らされているけれど。

  ↓↓↓ボークスWEBサイト(VOLKS)
  http://www.volks.co.jp/jp/index.aspx
  ※スーパードルフィ(人形です)、ファイブスター物語(フィギュアです)などクオリティ高シ。

  ↓↓↓IFAT(国際フェアトレード連盟)
  http://www.ifat.org/japanese/index.shtml

4.私も病気や寿命で何人かを見送っている。それでもその人のいない“真空状態”はできる。
  まして心の準備のないままに、前日、ほんの数時間前(数分前かもしれない)までいた人がいなくなるという、何もなさ加減はどうか。

  暗黒系サイトに入ったことがある。どれも深刻な悩み。読んでいると、こちらまでドロップしたくなるような。
  こういうところで、こういった悩みに、自分でも悩みのある人が、白木院長の言う“無条件の共感、受容、自己の一致。・・・あとは徹底して相手のいうことに耳を傾けること”というのがカウンセリングマインド――ということをしたら気分がドンドン落ちていくのではないかという気がする。
  でもそうやって、お互いに支えあって生きている人たちがいるので、その存在の否定はしない。

  自分勝手(コラ)でも無茶でもいいから生きたほうがよい、というのが私の今のところの答え。
  マコトもIWGP全体を通して“どれほど苦しんでも、悩んでもいい。おれたちはみんな最低でいいじゃないか(生きろ)”というようなことを言っている。

  なかなか、“最低”って、全部もちものを捨てるの、ツライものがあるけれど。
  『ゼロからはじめるなら、拾うだけ。』

  んー言うだけなら、ラクかな。まだ、“もの”をもっている時点で言っているので、説得力がないが、いつかの自分に言い聞かせている。
  ちなみに、今のところ私はパソコンがないと生きていけないw←こやつのせいで、だーいぶキチョウな時間を喰われている気がしないでもないのだけれど。
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200604202145
連打
フロ、入っているときにかぎって再配達。

*** 追記 ***
でません。いや、でられません!!
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200604192000
祖母直伝 肉じゃが
肉じゃが
今日は、祖母直伝の肉じゃが(もどき?)をご紹介しちゃいましょう。
スナックえんどうの青い香りのする、ほんのり甘い薄味の汁と伴に、
しっとりとしたじゃが芋をいただきます。

◆材料◆4人前。
小さいじゃが芋(新じゃが)⇒皮付きのまま、よく洗っておく。一袋。
*
豚バラ肉     ⇒一口大に切っておく。
スナックえんどう ⇒筋は取っておく。
ぶなシメジ    ⇒適当にばらしておく。
*
みりん
しょうゆ
ほんだし
砂糖


◆作り方◆
1.じゃが芋は油でじっくり揚げる(串がすーっと中まで通るまで。)

↓:これをやっている間に、汁を作る。

2.鍋に1.の油をちょこっと入れて、豚バラ肉をいためる。
3.1)色が変わってきたところで、たっぷり目のお湯を入れる。
  2)ほんだしを入れる→砂糖入れる→みりん入れる→しょうゆ入れる→酒少々入れる。 

※調味料の順番は、まぁいいのですけれど、みりんをたっぷり目で、しょうゆとの割合は、2:1くらい。
 おたま2杯くらいが目安で、お好みで調節してください。
※アクがでてきたら、すくってネ。

4.汁の味が決まったところで、ぶなシメジを投入。しばし煮ます。

5.この辺りで、じゃが芋に串がすーっと通るようになってきているので、お鍋に投入して、煮ます。

6.煮えたかな~と思えたところで、味を見ていただいて、火を止めて、スナックえんどうを投入。
 5分ほど放っておきますと、できあがりです♪
(冷めたかな?と思ったら、再加熱してくださいね。)

※人参やたまねぎを入れていただいても美味しいです。
 でも豚ばら肉とぶなシメジとスナックえんどうの黄金コンビは譲れないぜ♪

※汁をたっぷり作って、翌日、うどんを煮ると美味しいです^^
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200604190024
マスオさんの憂うつ
ご近所のマスオさんのアタマてっぺんが円形脱毛症になったと、奥さんが言いふらしていた。

奥さん曰く、「あのヒトに考えることって、あったかしら?」



原因は、あなたじゃないッスか?

*** 追記 ***
ウチで昔、飼っていたハムスターも円形脱毛症になりました。
ノラ猫がきて、命の危機を日々感じていたからです。たぶん、彼も。
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200604172123
石田衣良 『池袋ウエストゲートパークⅣ 電子の星』
1.東口ラーメンライン
2.ワルツ・フォー・ベビー
3.黒いフードの夜
4.電子の星

◆以前(第一巻から第三巻)の記事へ⇒GO!!
◆感想◆
1.Gボーイズから卒業して、ラーメン屋を開業したツインタワー1号(兄・タモツ)2号(弟・ミノル)。
  アルバイトの看板娘・あずみとの三角関係未満な、ほのぼのな感じが温かくて読後、しあわせになってしまう。
  IWGPなのに、珍しくヒトが、そんなに傷つかない(笑)しかも万年びんぼうなマコトにもバイト代が入るし、いつになく金が儲かって?いる。
  情報屋のゼロワンがお茶目だ・・・。よほどデニーズのメニュー、食べ過ぎたんだね!

2.真空管アンプを搭載したジャズタクシーを運転するオヤジが、芸術劇場裏のテラスで花を手向けているところに、マコトは行き当たる。

  ↓↓↓JAZZTAXI(東京の個人タクシー、安西さん)
  http://homepage2.nifty.com/jazztaxi/
  ※本作品のモデルとなった方。石田衣良さんも取材されています。ブログへも行けます。

  ん~素敵。JAZZの素養はありませんが、ジャズタクシーに揺られて東京の夜を流れていると、上質な時間が過ごせそうです。
  人を許せる人は、直面する困難を砕いて、遠ざけることができるのでしょうね。自分からも、その周りの人々をも守って。

  そうそう、マコトが、ひとりで愛好している冬の夜の散歩に、センチメンタルな気分になり、池袋の王様・タカシに「メリークリスマス」というのですが、王様はひとこと、「おまえはバカか」。
  このクールさ加減に笑いました。

3.精神的苦痛のほうが、肉体的なそれよりも上回る、というのは分かる気がする。
  IWGPは“外見”ではない大人がでていていいなァと思う。吉岡刑事。

4.殺人や3.の少年少女が操(古い言い回し?)を売る、というような話はワイドショーなどで感覚が鈍磨しているフシがあるけれど、『電子の星』のこのネタは衝撃的だった。
  デザインによって、タトゥも『カッコいい』と思うものもあるけれど、肉体損壊は・・・勘弁してくれぇえ!!自分の左腕の先をちょんぱ、などとイメージすると怖い。

  以前、ネットサーフィンをしていたときに、偶然そういうサイトに入ってしまったことも手伝って、よりリアルに想像できる。
  ネットの中では、本作品で書かれているように、善も悪も区別無くごった煮状態だ。
  ・・・もっとも、人によって“善”だ、“悪”だという、異論があるのだろうけれど。

  1.2.3.と人物が楽しげな?調子できていたので、油断しきっていた。
  IWGPの話にはクラーイ落とし穴が結構ある。マコトがそれらの暗いエッセンスを上手くすくいとって、最後にはライトに前向きの力に変えていくので、読んだ後に残酷さなどが傷のように残らないのだけれど。
  そういうわけで、今回も前向きなパワーとなって終結していくのでした。うーん、石田衣良さん、ウマイ。
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200604172014
映画『どろろ―DORORO―』続報
◆過去の記事◆
↓↓↓手塚治虫作品「どろろ」実写映画化
http://wisp.blog35.fc2.com/blog-entry-28.html#trackback

◆続報◆
映画「どろろ」('07年1月全国東宝系公開)の撮影が'06年1月より、ニュージーランドで開始されたそうです。

主演の妻夫木聡(百鬼丸)と柴咲コウ(どろろ)。
醍醐景光役に中井貴一、医師・寿海役に原田芳雄、その他の配役には、多宝丸(瑛太)、百合(原田美枝子)といった顔ぶれ。

撮影地・ニュージーランドでは、広大な丘陵地帯(国境の丘)や森林地帯(地獄堂)、岩地(鴉天狗との戦い)など、日本国内では見ることが出来ない環境の中で映画『どろろ』の世界観が構築されたそうです。

◆人物関係図◆

(父)醍醐景光―――――――(母)百合?(漫画に名前、出ていないけど・・・?)
    育てる。:↓   ↓:捨てる。
     (弟)多宝丸 (兄)百鬼丸←拾う・育てる。:医師・寿海(名前が?)
              
:付きまとう。
              どろろ

◆追記◆
映画『どろろ』の公式HPが立ち上がっているので、『どろろ』関連のリンクを集めてみました。

↓↓↓映画『どろろ』公式HP
http://www.dororo.jp/
※中身はまだほとんどありません。充実が待たれるところ。
 “妻夫木”百鬼丸は、いいかもしれない♪

↓↓↓ゲーム『どろろ』PS2
http://dororo.sega.jp/index.html
※イラスト・キャラクターデザインは『無限の住人』の沙村広明氏ですね。
 この漫画(『無限の住人』)は、武器の造詣が面白いです。
 このHPの“セガチャン”でプロモーション・ムービィが見られます。
 店頭で、ゲーム『どろろ』をプレィしたことがありますが、イメージが膨らんでいてよかったです。
 ・・・即、やられましたが。

◆関連◆

↓↓↓ブラックジャック公式サイト
http://blackjack.jp/
※メニューの上の小さいB・Jが、メニューによって動きを変えているのが細かいというか・・・何ともうれしい!
 声優は、大塚明夫さん!ぴったり♪
 漫画は全巻持っているのですが、特にピノコに“娘へ”なんてB.Jがお土産にサインしたりする、ピノコが奥さん感覚なのに対して、B・Jがお父さん感覚だったりする――そんなギャップのある話が、ほほえましくて好きです^^。
 『ブラック・ジャック』と『未来人カオス』、『どろろ』と『七色いんこ』は何度読んでも飽きないです。

↓↓↓ブラックジャック21
http://www.ytv.co.jp/bj/
※毎週月曜夜7:00放送

↓↓↓手塚治虫ワールド
http://www.tezuka.co.jp/
※ものすごい情報量が・・・。

↓↓↓(宝塚市立)手塚治虫記念館HP
http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/tezuka/
※ミュージアムショップに行きたいな~。
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200604160134
SAMURAI7 第二話『喰う!』
カンベエ
◆今回はカンベエを描いてみました。

◆第一話『斬る!』のレヴューへ⇒GO!!

◆あらすじ◆は――次のサイトを見てネ。
↓↓↓サムライ7(NHK公式サイト)
http://www3.nhk.or.jp/anime/samurai7/main.html

↓↓↓サムライ7(GONZO公式サイト)
http://www.samurai-7.com/index.html

◆感想◆
メカ侍・キクチヨのめくら打ちのような戦いかたが無茶で好きですわv
メシどころか茶碗もお箸もバキュームして、さて、彼はどうやって栄養源にしているのでしょうか?w
性格がストレートでかわいいです。

カツシロウってイメージが、『八犬伝』の犬塚信乃と混ざってしまう。何故だろう?

で。題名の『喰う!』って、似非サムライの皆さんが、お百姓衆の苦労して作った御米を只食いする、『喰う!』なんでしょうかネ。
カツシロウとキクチヨも『喰ッ』ってましたが。

キュウゾウも少々でていましたね。謀反でも起こすのでしょうか?

*****本題。
変わらずクールなカンベエ(内心はホットなのでしょうが)。
キララの必死のお願い♪(byマイメロ)攻撃にも惑わされず、『帰れ』。はうぁ。
しかも『苦労するだろう(志乃的意訳)』とか言っているし。軍師だから先が読めるのか?

実際、虹雅渓の豪商アヤマロのぼんぼん・ウキョウに見初められて誘拐されてしまうキララ。
(ウキョウ・・・実行力のあるドラ息子だな・・・。)

カツシロウとキクチヨによってキララ奪還作戦?決行。(というより力技で・・・キクチヨは首の次は腕がもげてしまうのだけど、回路はどうなっているのですか?非接触型?)
二人がひきつけている間に、キララが追っ手を逃れるのだが、中天に突き出した行き止まりで、はるか下を見ると、カンベエが歩いている。

信じて飛ぶキララ。(婦女子が落ちてくるのは、ラピュタくらいでカンベンしてください・・・。)

それにカンベエ、横目で気づいて中空に蹴りだし、ダイレクト・キャーッチ。
エレベーターの上部に二人で着地し、ワイヤーを刀で切断して、さらに刀をコマとコマの間に突っ込んでブレーキに。
(『カンベエかっこいい!』とか思う前に『刃こぼれするうぅぅ、やめてぇぇ!!』と内心で叫ぶ私。思うところ違ッ!)
※細かいところだけど、エレベーターの頭のところに“天”って書いてあったのに感動。描き込んでる~。さすが~。

キララ『助けてくださると、信じていました』

第三話『ご冗談を!』に続く。※来週4/22は放送休止(涙)why?
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200604151935
カップラーメン
健康のために、たまには遠方のスーパーへ買出しに行きましょう♪



――疲れた、今夜は、作れない。

*** 追記 ***
1分でできるカップラーメンは、3分待って伸ばしきってしまう人続出で、
発売後、間もなく姿を消した。
(明星のクイッ●ワン、エースコックのエー●ワン等)
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200604142123
ネットで臓器提供を望むかどうかの意思の登録手続き
4/6(木)付けの朝日新聞に載っていました。

“脳死や心停止になった際、臓器移植のための臓器提供を望むかどうかの意思の登録手続き”が、今夏から携帯電話やパソコンからできるようになるそうです。
従来通り有効となるには『意思表示カード』などの書面に署名が必要だが、家族の要望を受けて検索し提供意思の確認を早くできるメリットがあるそう。

◆新システムの流れとしては、次のようになるみたいです。
登録希望者がパソコンや携帯電話から、社団法人「日本臓器移植ネットワーク」のサイトにアクセス

提供意思の有無などを登録するコーナーで、名前・生年月日・住所・メールアドレスなど必要事項を入力

脳死下と心停止下での臓器提供に同意するか、どの臓器を提供するかを選ぶ。
※逆に、提供したくない意思も登録でき、変更できるようにする。

登録すると、その内容が記載された『意思表示カード』が自宅に郵送されるので、それに署名して<初めて>有効になる。
または、登録画面を印刷した書面に署名して<初めて>有効になる。

※臓器移植法では本人の「書面」による意思表示が必要とされているため、『意思表示カード』などの書面への署名で<初めて>有効になるのです。
※提供しない意思については、書面による意思表示は必要ないので、ネット登録だけで有効だそうです。

↓↓↓社団法人「日本臓器移植ネットワーク」
http://www.jotnw.or.jp/
※現在、リストバンドの在庫が無く、4月以降に再作成の予定だそうです。HP上でお知らせするとのことです。

******
補足
◆献腎と献眼の登録方法◆
地元の腎・アイバンクに連絡して、指定様式のはがき「提供登録申込書」を送ってもらい、送り返す。※地域によって違うかもしれません。
*
腎臓と角膜の登録カードを持っている友人がいたので、地元の「腎・アイバンク」に問い合わせて訊ねてみたのですが、結論から言うと「日本臓器移植ネットワーク」の『意思表示カード』で、登録の意思を網羅?できるそうです。
腎臓を提供したければ、『意思表示カード』の“腎臓”にマルを、角膜を提供したければ、“眼球”にマルをすればオーケー。

「日本臓器移植ネットワーク」と「腎・アイバンク」は連携しており、臓器提供者が現れたら適切に意思を生かしてくださるそうです。
「腎・アイバンク」は各地域ごとの登録になっていますが、登録しているところにこだわっているわけではなく、旅先の不慮事故などでその地域ではなかった場合は臨機応変とか。

⇒それでは違いは何か?
「腎・アイバンク」に登録していない場合は、連絡経路が、「日本臓器移植ネットワーク」→「腎・アイバンク」。
登録している場合は、ダイレクトに「腎・アイバンク」になるそうです。
常にコーディネーターさんが詰めているので、タイムラグはそんなにないという話ですが・・・。

という訳で、私はカード類が増えるとイヤなので、「日本臓器移植ネットワーク」の『意思表示カード』一枚にしました。
まぁでも、ここまできちんと登録しておくと、安心感が違うかもしれませんネ。

今夏の“ネットで登録&検索”で、意思の反映がよりスムーズにできるようになるのではないかと期待しています。
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200604131853
石田衣良『池袋ウエストゲートパーク』
go

(1巻)池袋ウエストゲートパーク
 ・池袋ウエストゲートパーク⇒1997年度第36回オール讀物推理小説新人賞受賞作。
 ・エキサイタブルボーイ
 ・オアシスの恋人
 ・サンシャイン通り内戦(シヴィルウォー)
(2巻)少年計数機
 ・妖精の庭
 ・少年計数機
 ・銀十字
 ・水の中の目
(3巻)骨音
 ・骨音
 ・西一番街テイクアウト
 ・キミドリの神様
 ・西口ミッドサマー狂乱(レイヴ)

『池袋ウエストゲートパーク(IWGP)』は、放送当時、ドラマの脚本が宮藤官九郎(通称クドカン)さんだということを知っていただけで、実は観ていなかったです。
私がクドカンの“バラけている(『水の中の目』より)”さまを認識したのは映画『GO』からでありましたし。→自分のアホゥ!!とか思いますが。

そんな私がなぜ石田衣良(いら)さんの作品を手にしたかというと、『R25』というリクルート社が発行している、25歳位の男性(かなー)サラリーマンを読者対象とした無料雑誌がありまして。
そういった無料モノはほぼ読むようにしているなかで、石田さんのエッセイ『空は、今日も、青いか?』が隔週連載されていたわけです。

“なかなか柔らかくていいコト書く作家さんだなー”なんて思っていたところ、今度は書店で『I LOVE モーツァルト(幻冬舎、1,238円)―石田セレクションCD付き』なんてものを発行されていらっしゃる。
この本は、東京国際フォーラムで行われる『熱狂の日(ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン)』という音楽祭のオフィシャル・ブックです。
※この音楽祭の期間は5/3(水)-5/6(土)。丸の内・周辺エリアでは、4月29日(土)~5月6日(土)。
※今年は、モーツァルト生誕250年なので、音楽方面では大盛り上がりなのです。そのようなわけで、去年から開催されているこの音楽祭でも、モーツァルト色が前面に打ち出されています。

前々からモーツァルト、ハイドン、そのほか合唱にハマッていた私は、GWはこの音楽祭で過ごす気でチケットを取っていた訳で。
“石田衣良”という作家にがぜん興味が沸き、IWGPを読み始めました。TVのコメンテーターとして観る氏は、いい男ですしね。単純な動機。

◆3巻までの感想◆
短編で構成されているので、さくさく読める。普段読みなれている時代小説も短編が主なので、同じリズムで進めて心地よい。
リズムといえば特徴的なのは、音楽(特にクラシック)が世界に練りこまれていることではないだろうか。
主人公・真島誠(マコト)が、西一番街の実家の果物屋の店頭や部屋で掛ける音楽は、未知のものばかりなのだけれど、不思議に合っている気がする。そして聴きたくなってくる。特に、第二巻『銀十字』ででてきた、ハイドン『十字架上の七つの言葉』は合唱で聴きたくなったので、AMAZONで購入しようと思ったほど。残念ながらどれも“お取り扱いできません”だったので、CDショップに行くためにペンを走らせたけれど!
興味が他のところに派生していくのは面白いと思う。ちなみに、マコトはカルテット(弦楽四重奏)を聴いていた。
*
そして結構、内容は血生臭い。人は結構傷つき、結構死んだりもする。
石田さんの筆が湿っていないので、ライトに読ませているけれど、コレって気づいてみたらハードなんじゃないだろうか。
文末に救いはあるようで、どうなんだろう?疑問。読んでいて、かなり面白いけれど、この本の住人にはなりたくないかもネ。

↓↓↓
TBSドラマ・アーカイブ<池袋ウエストゲートパークあらすじ>
http://www.tbs.co.jp/drama_archive/iwgpark/index-j.html

↓↓↓R25
http://r25.jp/
※石田衣良さんの『R25』の巻末で隔週連載中のエッセイと日経夕刊の連載をまとめた、『空は、今日も、青いか?』(税込1,365円)が日本経済新聞社より発売中。

↓↓↓東京国際フォーラム
熱狂の日(ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン)
http://www.t-i-forum.co.jp/lfj/

↓↓↓
大人計画オフィシャルHP
http://www9.big.or.jp/~otona/
※『宮藤官九郎の小部屋』が面白いです。

*****
なぜか写真は『GO』です。いまだに名作の1つだと思っております。原作も、映画のリズムそのまま。いや、クドカンの脚本があの小説をそのまま表出したのだろうか・・・上手いなァ。
2001年/122分・東映
監督:行定勲
原作:金城一紀
脚本:宮藤官九郎
出演:杉原(窪塚洋介)/桜井(柴咲コウ)/オフクロ(大竹しのぶ)/イカス・オヤジ(山崎努)
※原作は、講談社文庫(ISBN4-06-273683-7)。

今は台風で閉館に追い込まれて無き映画館で、正月元旦(“初日の出”待ち徹夜明け!若かった)に観た映画。
『パンフレット売り切れてないのよね~』とか言われて。この映画館で初日だったのですが・・・?
おじいさんとおばあさんの2人がやっている小さな映画館でした。絶妙なチョイスでした。懐かしい。
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200604122105
しみチョコ―『サクサクしっとりチョコ』
chocolate

しみチョコ。漢字にすると『染みチョコ』つまりは、さくさくのコーン生地にチョコが染みたお菓子。
帰りに近所の“ショップ99”で売り出し(全商品99円だが)だったのを何気なく買って、夕飯の後に食べたらハマッ・・・た。そして、お店にダッシュ。

一箱、100グラム×15袋入りだから、(一箱あたり)99円×15袋=1,485円×1.05円=1,559円。以上、QED終わり。

店頭で真ッ剣に考えた。バカらしいけれど、ものすごくかさ張る一箱を買うかどうか。
二度と出会えないかもしれないとか、自分を追い込んでみたりして。
あーとかうーとか唸りながら空を見上げると、真っ暗で。こんな辺りが真っ暗な状態で『しみチョコ』の箱を抱えて帰るのってどうよ!?という理性(?)が働き、とりあえず5袋でカンベンしておきました。

このようなことで死にそうに悩むというのが、ものすごく小さい人間に思える。
ともかく好きな食べ物はずーッと飽きるまで、食べ続けるので、水餃子などは一年間、365日朝昼晩食べてもいいくらいです。実際やったことはないですけれど。
しみチョコを365日朝昼晩食べ続けていたら、人間ドック行きでしょうねぇ。わんわん。でも美味しいものは美味しいのだ。

↓↓↓
Riska『サクサクしっとりチョコ』
http://www.riska.co.jp/
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200604122053
トヨタ店歴代名車シリーズ『'55初代クラウン』
写真をいろいろ撮ってみました。
クラシックはいいよね!
car2-1
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夕日を浴びて。前から。後ろから。
car2-3
car2-4
後ろから。前から。


◆概略◆
クラウン(CROWN)は英語で「王冠」の意味。観音開きのドア。当時の年間平均国民所得の約12.5倍の価格だったそう。

◆シリーズについて◆
1/100スケール、ミニチュアカー全6種。
・'55初代クラウン
・'70初代カリーナ
・'81初代ソアラ
・'84初代ハイラックスサーフ
・'90初代エスティマ
・'97初代プリウス

AsahiのWONDA(缶コーヒー)×トヨタ店チャネル創立60周年記念でついているキャンペーンのミニチュアカーなのですが、はじめフタの端に『この中にはAが入っています』などと親切に書かれているのを知らなかったものだから、『'55初代クラウン当たれ!』と間抜けなことを思いながら買ってしまい、やはりしょっぱなからお目当てが来るわけもなく'70初代カリーナが入っていたりしたのだけれど、今回はじっくり探して見つけましたよ。
・・・でも2台持ってしまうと、全部欲しくなってしまう。ここでもまんまとのせられているよね!
次は、エスティマかハイラックスサーフか。ちなみに某サイトでは、ミニチュアカー単品で230円で売っていました。何だかなァ。

ローソンでも、“4/18から対象の缶コーヒーを買うと、フェラーリの名車フィギアがもれなくついてくる”キャンペーンをやるらしいですね。1/72スケールモデル、全7種。
・250 GTO(1962)
・Dino 246 GT(1969)
・512 BB(1976)
・Testarossa(1984)
・F40(1987)
・F50(1995)
・Enzo Ferrari(2002)

BMW MINIとアルファロメオをやってくれないだろうか。ころんと丸いボディが好きなのです。アルファロメオは、塊から削りだしたような感じがあるけども。

↓↓↓BMW MINI
http://www.mini.jp/mini.html

↓↓↓Alfa Romeo
http://www.alfaromeo-jp.com/
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200604121813
ローソン『リラックマ トートバッグ』
kuma

ローソンの『とっておき宣言』というシリーズのパンをひたすら食べて、
10枚シールを集めると、もれなく『リラックマ トートバック』がもらえるというキャンペーンです。

期間は3/21(火)~5/8(月)。

こういうシール集めてね!ものに弱いのです。
ミスタードーナッツも一度、ポイントをもらうとダメです。
ピングーとリラックマとマイメロディとアヒルものに弱いです。いや、かわいいものに弱い。
部屋はモノトーンでクールを目指しているというのに、かわいいものに弱いので、要所要所でイメージぶち壊しです。

そのようなわけで、“昼食は別なものを食べたいなー”という日もありつつ、『とっておき宣言』のパンを食べて集めた10点で、いただいてきました。

うーん、まんまとのせられている!

↓↓↓(インデックス)
ローソン『リラックマ・トート』プレゼントについて
http://www.lawson.co.jp/go_lawson/pick_up/relaxuma_tote/index.html

↓↓↓(リラックマを生み出した会社)
サンエックス
http://www.san-x.co.jp/
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200604102335
SAMURAI7 第一話『斬る!』
kirara

⇒NHK総合(地上放送)/4/8-毎週土曜・午前0:30-0:55

原作/黒澤明「七人の侍」より
監督/滝沢敏文
脚本/冨岡淳広
キャラクターデザイン/草琢仁
メカデザイン・美術デザイン/小林誠
アニメーション制作/GONZO 

◆あらすじ◆は――
下のサイトを見てネ!って『おねがい♪マイメロディくるくるシャッフル!(テレビ東京系列)』みたいな出だしで始まったり。
(知っている人しか知らないネタ。)

↓↓↓(NHK公式サイト)
サムライ7
http://www3.nhk.or.jp/anime/samurai7/main.html

↓↓↓(GONZO公式サイト)
サムライ7
http://www.samurai-7.com/index.html

◆感想◆
最初の25分なので、まだキャラクターが揃っていないし、世界観が説明しきれていないし。というところでナナメ見物しているところはあるけれど、おおむね好きな方向です。
何せ侍とメカと巫女やらが出ているから(笑)あはは。キャラクターデザインが草琢仁さんだし、サイトを見たらメカがエラク・カッコいい(“雷電”や“紅蜘蛛”はどこから活躍してくるのかなー)なので、初めからビデオを録るつもりでした。録りつつ観てしまったけれど。
これからの展開に期待です。
以下は簡単なデータ。

黒澤明監督の『七人の侍』での七人→SAMURAI7での7人
勘兵衛 (志村喬)  →カンベエ (寺杣昌紀)
菊千代 (三船敏郎) →キクチヨ (コング桑田)
七朗次 (加東大介) →シチロージ(草野徹)
勝四郎 (木村功)  →カツシロウ(朴璐美 )
久蔵  (宮口精二) →キュウゾウ(三木眞一郎)
五郎兵衛(稲葉義男) →ゴロベエ (稲田徹)
平八  (千秋実)  →ヘイハチ (犬飼淳治)

*****ここから脱線。
アニメーション製作/GONZOといえば、『バジリスク~甲賀忍法帖~』も手がけてますが、この作品は山田風太郎原作、せがわまさき作画。
※この漫画がブレークし、下敷きとなって、仲間由紀恵(朧役)・オダギリジョー(甲賀弦之介役)が主役の映画『SHINOBI』が作られたのですね。
山田風太郎先生について話し出すと長いので、今回は、“せがわまさき”さん。
『鬼斬り十蔵(アッパーズ、全4巻)』という漫画をはじめて読んだときは、安倍晴明の新たな解釈に驚きました。いやもう、月並みな言い方しかできないけれど、オリジナリティに溢れていて。
畳み掛けるように、驚きの展開が次々に起こっていくのです。安倍晴明・蘆屋道満、悪路王などのワードにビキビキ反応するようだったら、読んでみてくださーい^^
ここのところ(『バジリスク』→『Y十M』)と、かなり!評判がいいので、山田風太郎先生原作の漫画をずっと手がけていらっしゃいますが、ぜひオリジナルを描いていただきたいな~と“せがわまさき”ファンは思うのでした。
風太郎先生の世界が、せがわまさきさんのイメージで表出するのも面白いけれど。せがわさんの腕が4本あったらいいのになぁなんて無茶なことも思ってみたりもする。ときどき本気で(遠い目)。
それこそ“山田風太郎”の忍者なり!

※『鬼斬り十蔵』は新装版も出ています。

↓↓↓公式サイト
せがわまさき電脳絵巻
http://homepage1.nifty.com/segawa-page/
※『Y十M(ワイじゅうエム)~柳生忍法帖~(山田風太郎原作)』を講談社で連載中。

↓↓↓映画
SHINOBI(忍)公式サイト
http://www.shinobi-movie.com/main.html
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200604081756
中島らも『今夜、すべてのバーで』
'70初代カリーナ

⇒講談社文庫/1994年3月15日第1刷発行、ISBN4-06-185627-8。
 1992年第13回吉川英治文学新人賞受賞作。

↓↓↓
中島らも公式ホームページ
http://www.age.ne.jp/x/ramo/

◆吉川英治文学新人賞は、 “毎年1月1日から12月31日までに新聞、雑誌、単行本等に優秀な小説を発表した作家の中から、最も将来性のある新人を選び贈られる”とのことで、読んだことのある本は次の4冊。
 第12回で大沢在昌『新宿鮫(鮫島はやっぱり真田広之だろう)』、
 第13回で宮部みゆき『本所深川ふしぎ草紙(宮部さんの時代物って面白い。いや、何を読んでも面白い)』、
 第17回で鈴木光司『らせん(怖いけど読むし、映画も観てしまうのだよ、明智くん)』、
 第18回で馳星周『不夜城(ひりひりした筆致が剃刀のよう。初めての感覚で驚いた)』
 うーん、実はどなたも受賞を知らなかったけれど(汗)、納得。

 吉川英治作品といえば、私は『三国志』。
 祖父が全集を持っていたので、高校の通学時間に大陸の群雄に想いを馳せたものでした。
 友人は劉備、そしてやはり諸葛孔明・関羽(あと張飛)と、蜀派が多数を占めており、私が曹操孟徳が好きだと行ったら全力で否定されたものです。ははは(遠い目)。
 私の曹操贔屓は、NHK人形劇『三国志(川本喜八郎さんの人形、1982~84年)』から始まっていたので、結構古いのですが。

 ↓↓↓(人形ギャラリー)
 川本喜八郎オフィシャルサイト
 http://www.kihachiro.com/gallery.htm

 ※ドラマで観るのなら、中国中央電子台が製作した全14巻(84集)各巻2枚組
  『三國志 完全版 全14巻(日本語字幕)』DVDがいいかと思います。
  オールランニングタイム64時間の超!大作ですが(汗)
  私はNHK-BSで放送しているときに、ちらほら観ていました。

だいぶ脱線気味だから、話を戻して。
 
◆『今夜、すべてのバーで』の大まかなあらすじ◆
完全無欠のアル中患者として緊急入院するハメになった主人公・小島容(いるる)。

全身ボロボロの禁断症状の彼方にある、“幻覚の世界”やら“妙に醒めた日常”、“健全な生活”やら“やっぱりアル中”。
素晴らしく詩的な親友、天童寺不二雄の妹・さやかの往復パンチ的叱咤激励の闘病生活に、次々に起こる珍事件。山あり谷あり。

個性的な人々との面白くて、少しほろ苦い日々。

◆感想◆
はじめに。この本は、読んで楽しんでいただきたいのであまりネタばらししないでおきます。←いつもは映画感想など遠慮なくしていますが(笑)

古本屋に行くと、政治経済の本棚にナナメに差さっており、何気なく手にとってパラパラと立ち読みしてみたのがこの本。
それがなかったら中島らもさんはこの先読んでいなかったでしょうね・・・縁とは不思議ナリ。
本やCDをネットでもよく買いますけど、やはり店頭でぶらぶらしていると、こういう新しい?作家さんとめぐり会えたりもするのですね。
ネットでもクラシックCDは評価を読んで初物を買ったりしますけど、本ではあまりない。
私はアナクロだから、できればモノを手にして選びたいなぁと思うのです。手触り大事。
*****
中島らもさんは初ですが、軽妙ですらすらと読みやすかった。
幻覚で、脳のパーツがバラバラに・・・など壮絶なアル中の話なのに全く重くなく、情報量もかなり多いのですが自然に入ってくる。
最後を見ると、引用文献・参考文献が相当の数に及んでいるので、これが一冊になっているのかと思うと、贅沢にできた小説だなぁと思う。
らもフィルターは、これらの文献と自分の経験をぐるぐる突き混ぜてクリームにしたんだねー。
というより、どうすればこういう構成(幻覚・日常・過去・アル中、そして事件)にして破綻しないのかが想像つかない。
すべて自然な流れ。

小島容が、さやか宛てに財産を残す遺書を書いたのを知った天童寺さやかは次のように言う。
『生きようとしてても運悪く死んでしまう人たちの中で生きたいの。生きる意志を杖にして歩いていく人たちの流れの中にいて、そんな人たちのためだけに泣いたり笑ったりしたいの。だから、思い出になってまで生き続けるために、死をたぐり寄せる人たちと関わりたくないわ。そんな時間はないんですもの』
さやかの考えはいいな。力強い。美しくなくていいから、生きることを選べということだよね。

本は必要なときに必要なものに出会うようになっているので、できるだけ多くのものを読まないといけないなーと思っています。

◆次は『ガダラの豚(1994年)』第47回日本推理作家協会賞長編賞を読みます。ネットを彷徨ったところ、こちらもかなり面白いらしいので。

◆『今夜、すべてのバーで』の巻末に収録されている山田風太郎先生との対談で風太郎先生が、らもさんの「明るい悩み相談室」を読むと“病みつきになる”ということが書かれていたので、かなり読みたくなっております。
※山田風太郎先生は、もー池波正太郎先生・手塚治虫先生と並んで、私の中でものすごい上位の作家ですから。
(友人にはあなたの“ゴッド”のチョイスは男だと言われるけれど。なぜ?)
その奇想天外な小説をモノしている風太郎先生のお墨付きと、実際、らもさんの本を読んでかなり!面白かったので、“笑わせるもの”というくっきりとした位置づけにある「明るい悩み相談室」はきっと面白いに違いない!なんて期待しまくりです。
・・・というわけで、本になっている(『中島らものやっぱり明るい悩み相談室(1996年12月、朝日文芸文庫)』など)ので、図書館から借りること決定です。

◆それからタイムリーな話、『寝ずの番(2001年10月、講談社文庫)』は映画になりましたね。2006年4月8日公開。
 上方落語だから気になるねぇ。マキノ雅彦(津川雅彦)監督作品。

↓↓↓
『寝ずの番』公式サイト
http://nezunoban.cocolog-nifty.com/main/

んー読むもの・観るものが増えた増えた^^。

*****
※写真は、WONDAについている“トヨタ店歴代名車シリーズ(全6種)”のうちの『'70初代カリーナ』。
 本当は、『'55初代クラウン』が欲しかったのだけれど・・・。
 なぜこの記事に?ってイメージです。
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200604071927
メダリオン(英題/THE MEDALLION、原題/飛龍再生
⇒ジャッキー・チェン、50作品記念メモリアル超大作(らしいヨ)。
 相変わらず愛嬌たっぷりで、カッコいいジャッキーです。

製作年/2003年-製作国:香港=アメリカ合作
日本公開日/2004年6月19日

◆配役◆
エディ・ヤン(香港警察の刑事)/ジャッキー・チェン
(成龍/Jackie Chan、1954年4月7日生、出身地:香港)
 ※ちなみにジャッキーの日本語版吹替えは石丸博也さんでお馴染みですね。
  というよりも私の中では、ジャッキーの声イコール石丸さんの声だなぁ。
  『酔拳』以来ですから・・・、長いですね。そのほか『マジンガーZ』兜甲児役など。

ニコル・ジェームス(エディの元恋人)/クレア・フォラーニ⇒いやぁ~綺麗ですね~。
*
アーサー・ワトソン(実に美味しい役ドコロ)/リー・エヴァンス
シャーロット(実は無敵!なワトソン夫人)/クリスティ・チョン(鍾麗)
ハワストック=スミス長官/ジョン・リス=デイヴィス⇒『ロード・オブ・ザ・リング』のギムリ!
*
ジャイ/アレクサンダー・バオ
僧/アンソニー・カルピオ
*
レスター/アンソニー・ウォン(黄秋生)⇒『頭文字(イニシャル)D THE MOVIE』の文太。
出てたっけ?(爆)。
*
スネークヘッド(蛇頭)/ジュリアン・サンズ⇒いやぁ~いい悪役っぷり!
*****
監督/ゴードン・チャン(陳嘉上)⇒『デッドヒート』でもジャッキーと手を組んでます。
アクション監督/サモ・ハン・キンポー
(洪金寳/SAMO HUNG KIMBO、1949年12月11日生、出身地:香港)
★おお!サモ・ハンとユンピョウ(元彪/Yuen Biao)とジャッキーの共演していたのを観たのは、
『五福星(1984年香港)』が初めてですが、かなり面白かったのを覚えています。いやもう、カンフーものでは、この三人が出てくるものが特に好きでした。もちろん今でも好きですが。
 ※1961年に、当時わずか7歳であったジャッキーが、入学した中国歌劇研究所には、
  兄貴分のサモハン、そして弟分のユンピョウがいたんですね~。

↓↓↓(公式サイト:Sony Pictures)
メダリオン ※案内が英語ですが、ゲームがあります。キーが多くて難しいけど。
http://www.sonypictures.com/homevideo/themedallion/index.html

↓↓↓(うーんなかなかすごい)
JACKIE CHAN DATA WORLD
http://egg.poke1.jp/

↓↓↓(石丸博也さん所属)
ぷろだくしょんバオバブ
http://www.ref.co.jp/baobab/

◆大まかなあらすじ◆
――巳年の5月に選ばれし少年が、聖なるメダリオンを合体させる――

予言の記された聖典を発見した、人身売買組織を率いる首領・スネークヘッドは、
メダリオンのカギを握る中国人の少年・ジャイの誘拐を実行、アイルランドへ連れ去ってしまう。

一方で、スネークヘッドの行方を追っていた香港の敏腕刑事エディ(ジャッキー・チェン)は、
英国人のインターポール捜査官のワトソン、ニコルとチームを組み、決死の捜査を始める。

スネークヘッドの部下が、ジャイを連れて埠頭に現れるという情報を掴んだエディは、
彼を救出するのに成功したが、2人を閉じ込めたコンテナは水中に落下し、
怒涛のように流入する水からジャイの命を守るため、エディは殉死してしまう。

しかし、ジャイが持っていたメダリオンをかざすと、エディは光に包み込まれ、
彼は、超人的パワーを持ち、かつ不死身の体に生まれ変わった!

ジャイはエディに、一対にして生き返らせることで不死身にするというメダリオンの、片方をあげた。

再びさらわれるジャイ。
スネークヘッドは、少年の前で死に、エディの力を上回る“ハイバインダー(high・binder)”として生き返らせる。
そして、メダリオンが片方しかないことを知り、自分が思惑通りの“不死身”ではないことに激怒する。

超人的パワーを得たスネークヘッドは、ワトソンの家族を狙い、メダリオンの片方を奪おうとし始めるのだった。

◆感想◆
出だしの肩までの髪のジャッキーがカッコよかった~。しかし、場面転換をしたら、いつものジャッキーに。残念(いや、いいですケド)。

さすがジャッキー作品。細かなクスクス笑いがたえません。コミカル。
証人(悪)を死ぬほど追いかけるし(柵飛び越える⇒車飛び越える⇒ともかく飛び越える⇒柵上る⇒柵くぐる⇒ゴミ箱に逆さになぎ落とす⇒蹴っぱくる⇒聞き出して放置)。

不死身になってから、それを確かめるために、ワトソンがエディをナイフでグサグサ、遠慮会釈なしに刺すわけですけど、
服まで再生しているのはどういうわけでしょうね。うーんファンタジー。

最後のスネークヘッドの居城にて。
天井が低いのにハイ・キックとか、大きな足技を使って戦っているギリギリさ加減にハラハラ^^。
ニコルの格闘の動きが綺麗です。女性 対 女性の戦いっているのかなぁ。この当たりアメリカっぽかった。

階段の上と下とで、エディとスネークヘッドがうろうろ。
このセットは、エッシャー(オランダ・1898-1972)を意識しているのでしょうか。
ルネ=マグリット(ベルギー・1898-1967)も思い出したりして。映像で見ると面白い。

破壊されたブロンズ像がなんとなく、張りぼてッぽいんだけど、まぁいいかっていうラストです。
“メダリオンは人を殺すこともできる”なんて意味ありげなセリフでしたが、メダリオンを刺したブロンズの角で刺し貫くという直接攻撃だったのね。
(・・・ツッコミを入れると、ジャイは、もう最初だけしか出番ないんだねっていう・・・。)

ジャッキー作品といえば!お楽しみは、毎回ついているNGシーン!
何度もクレアにひっぱたかれたり。死体なのに、ちゅーを迫ったり。こういう視聴者サービスを忘れないところが好きなのだわv

↓↓↓※特に“Picture Gallery”が面白いです。 パターン・ワークも素晴らしく美しい。
エッシャー(M.C.Escher)公式サイト
http://www.mcescher.com/
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200604071450
| Wisp(ウィスプ) |
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