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見る予定の映画
今年は、庭のすだちが当たり年で、ご近所にお裾分けしても余るものだから、
ポン酢をつくることに。

父は、どのくらいの量を作るのか考えなかったのか、山盛りにすだちを採った。
そして、「じゃ、あと頼む~」・・・という言葉を残して消えた!!
(「ポン酢作ろう!」って言ったの誰・・・?)

絞りに絞って、一リットル分のペットボトルに、すだちの汁だけが一杯になった。
(どこに醤油の割り込む隙があるだろう(反語))

ちなみに、ポン酢の“ポン”って何だよ・・・という疑問がわいたので、調べてみました。
*
ポンス[(オランダ) pons](1)橙(だいだい)を搾った汁。ポン酢。(2)ポンチに同じ。
ポンず【―酢】:ポンスの変化したポンズの「ズ」に「酢」を当てた語。「ポンス(1)」に同じ。
*
と言うことは、ポン酢は搾った汁だけ。今の状態は正しい!!ってことですね。

<観たい&観る予定の映画>
・キャプテン・ウルフ:ウォルト・ディズニー。
・エリザベス・タウン:オーリーは長髪で金髪が似合うと思うの・・・。
・親切なクムジャさん:イ・ヨンエ。チャングムー!!
・ハリー・ポッターと炎のゴブレット:ロンがごにょごにょ・・・。11月26日公開。
・Mr.&Mrs.Smith:アンジェリーナ・ジョリー&ブラッド・ピット。本気で戦うんだろうなァ。12月3日公開。
・エンパイア・オブ・ザ・ウルフ:らぶジャン・レノ!!12月10日公開。
・ブラック・ジャック-ふたりの黒い医師-:キリコでますか!!手塚先生。2005年冬公開。
・ナルニア国物語-第一章 ライオンと魔女-:期待が持てる。2006年3月4日公開。
・TRICK-劇場版2-(2006年6月10日):今日(11/13)にTVで新作が放送されますね。って公開まで遠くね?

<TVドラマ>
・「理由」:原作・宮部みゆき。ビデオに録った。見る時間が。うぁ。

というような内容が、今後記事になるかもです。
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200511131956
あの鐘を鳴らすのはあなた
何かとテレビの話題が多い私。

ある日、母が言った。
「そんなにテレビが好きなら、テレビと結婚しちゃいなさい!」

・・・できるものなら、テレビとでも構いません。 

*** 追記 ***
彼氏いない歴も三十路。
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200511131806
徳永英明 カヴァー・アルバム「VOCALIST」
昨夜は、炊飯器のスイッチを入れ忘れるは、栗と豚の煮物を焦げ付かすは、散々。
歳かしら。
煮物は、つゆの素と砂糖を入れてすき焼き風にリカバリを試みたけれど、
家人の舌は、誤魔化されませんでした。ち。
*
気になっていた、徳永英明さんのカヴァー・アルバム「VOCALIST」。
妹が持っていたので拝借しました。

<発売日>2005年9月14日
・2006年に20周年を迎える徳永英明さんが、
 女性アーティストの名曲13曲をカヴァーしたバラード・アルバム。

*** OFFICEAL SITE ***
http://www.tokunagaandtonys.com/

*** アルバム収録曲目 ****
1. 「時代」 (作詞作曲:中島みゆき)
2. 「ハナミズキ」 (作詞作曲:一青窈/マシコタツロウ)
3. 「駅」 (作詞作曲:竹内まりや)
4. 「異邦人」 (作詞作曲:久保田早紀)
5. 「シルエット・ロマンス」 (作詞作曲:来生えつこ/来生たかお)
6. 「LOVE LOVE LOVE」 (作詩作曲:吉田美和/中村正人)
7. 「秋桜」 (作詞作曲:さだまさし)
8. 「涙そうそう」 (作詞作曲:森山良子/BEGIN)
9. 「オリビアを聴きながら」(作詞作曲:尾崎亜美/尾崎亜美)
10.「ダンスはうまく踊れない」 (作詞作曲:井上陽水)
11.「会いたい」 (作詞作曲:沢ちひろ/財津和夫)
12.「翼をください」(作詞作曲:山上路夫/村井邦彦)
13.「卒業写真」 (作詞作曲:荒井由実)

*** universal-music ***
http://www.universal-music.co.jp/tokunaga_hideaki/
※全曲試聴できます。

*** 感想 ***
徳永さんの、少し寂びを含んだ、高く澄んだ声は、
女性の歌を歌っても、少しも違和感がない。

語尾をのばすところを、すっと消すところが、
「歌っている」というより、詩を詠んでいるような感じ。

感情を込めるというより、むしろ淡々と歌っているんだけど、
独特の味わいがあります。すごくいい。

とくに、2.「ハナミズキ」、7.「秋桜」、9.「オリビアを聴きながら」、12.「翼をください」が好み。
長く残っていく歌というのは、歌詞の言葉が綺麗で、世界観がありますね。“幻を愛したの”とか。

ただ、8.「涙そうそう」は、夏川りみさんが感情を強く込めて歌っている感じに、
沖縄の大地を感じさせるので、徳永さんの歌い方では、ライトかな?と思いました。
沖縄の大地そのものではなくて、そこへ、風になって飛んで行きたい、っていうイメージ。

しばらく、ヘビーローテーションになりそうな、アルバムです。
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200511130913
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