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昭和42年に発表された手塚先生の怪奇漫画「どろろ」が、
このたび実写映画化されることに!∩(´∀`)∩ 主演の百鬼丸(ひゃっきまる)役に、俳優・妻夫木聡、どろろ役に女優・柴咲コウ。 本格アクションになるそう。 タイトルは「どろろ DORORO」(塩田明彦監督)に決まり、平成19年に東宝系で公開予定。 撮影はニュージーランドで行い、 総製作費は20億円以上という邦画最大規模の資金を送り込む大作であるらしい。 同作は、体の48カ所を魔物に奪われた百鬼丸が、 体を取り戻すために、男装した子供の泥棒・どろろとともに魔物退治の旅に出る物語。 同映画の平野隆プロデューサーは、 「戦争がなくならず、大人の争いで子供が傷つけられている今だからこそ、 この作品が持つ平和のメッセージを世界に発信したい」と企画意図を説明。 映画では、「男女間の微妙な心情を表現し、物語に膨らみを持たせるため」に、 原作で少年(実際は少女)として登場した、 どろろの年齢をあえて百鬼丸と同年代に設定したそうだ。 (余計なことを…(´Д`)) ※「ロード・オブ・ザ・リング」も、ロケ地はニュージーランドでしたね。 配役のイメージの違い、設定の違和感などはありますが、楽しみです。 *** 非常におおまかなあらすじ *** 戦国武将に仕える醍醐景光は、天下取りの野望を叶えるため、 生まれて来るわが子の体を、48匹の魔物に与えてしまったのだ! 生まれた子供は、体の48ヵ所の部分が足りず、川に流され捨てられてしまう。 時は流れて、戦(いくさ)の世を旅する少年・百鬼丸(ひゃっきまる)。 彼こそが、魔物に体を奪われた赤子の成長した姿だった。 百鬼丸は、己の体を奪った妖怪を1匹倒すごとに、失った体の部分を 1ヵ所取り戻すことができる。 百鬼丸は、どろろという名の泥棒少年と知り合い、一緒に魔物退治の旅をするようになります。 ※「週刊少年サンデー」の連載は未完のまま中断したが、その後、 テレビアニメの放映に合わせ、 月刊雑誌「冒険王」に第2部が連載され、一応の完結を見ています。 ・当時はあまり人気がなかったらしいのですが、 今読むと独創的で面白いので、何故?という感じです。 自分の中では、「どろろ」「ブラック・ジャック」「七色いんこ」「未来人カオス」が一押しです。 どれか選べと言われたら悩む・・・。 *** 余談 *** 切り絵作家・百鬼丸: 日本を代表する切り絵作家。多数の表紙・書籍カバー・カレンダーなどを手掛け、活躍中。 特に立体切り絵は、奥行きがあって、平面からここまで表情を出せるものなのだなぁと驚きます。 <OFFICEAL SITE : 幻の切り絵作家百鬼丸ホームページ> http://hyakkimaru.com/ ※百鬼丸切り絵美術館(13時〜18時・要予約) 〒350-2203 埼玉県鶴ヶ島市上広谷7-11長峰ビル301 TEL/FAX 049-287-1686 ・小説どろろ(鳥海尽三著、学習研究社)の表紙も手がけているのだから、 お名前だけでなく、手塚先生にご縁がありますね。 もしかして、「どろろ」から作家名をお付けになった? ・NHK総合テレビ(11月10日、18:00〜)で放送されていた展覧会の模様で、 百鬼丸さんのお顔をはじめて拝見しました。 リクエストに応えて即興で、「そばを食べる羅漢さん」の切り絵を作成されましたが、 実に味のある羅漢さんでした。 ・宇江佐真理さんや宮部みゆきさんの小説の表紙も手がけておられるので、 ご存知の方も多いのでは。 |
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200511170852 |
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何かとテレビの話題が多い私。
ある日、母が言った。 「そんなにテレビが好きなら、テレビと結婚しちゃいなさい!」 ・・・できるものなら、テレビとでも構いません。 *** 追記 *** 彼氏いない歴も三十路。 |
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200511131806 |
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昨夜は、炊飯器のスイッチを入れ忘れるは、栗と豚の煮物を焦げ付かすは、散々。
歳かしら。 煮物は、つゆの素と砂糖を入れてすき焼き風にリカバリを試みたけれど、 家人の舌は、誤魔化されませんでした。ち。 * 気になっていた、徳永英明さんのカヴァー・アルバム「VOCALIST」。 妹が持っていたので拝借しました。 <発売日>2005年9月14日 ・2006年に20周年を迎える徳永英明さんが、 女性アーティストの名曲13曲をカヴァーしたバラード・アルバム。 *** OFFICEAL SITE *** http://www.tokunagaandtonys.com/ *** アルバム収録曲目 **** 1. 「時代」 (作詞作曲:中島みゆき) 2. 「ハナミズキ」 (作詞作曲:一青窈/マシコタツロウ) 3. 「駅」 (作詞作曲:竹内まりや) 4. 「異邦人」 (作詞作曲:久保田早紀) 5. 「シルエット・ロマンス」 (作詞作曲:来生えつこ/来生たかお) 6. 「LOVE LOVE LOVE」 (作詩作曲:吉田美和/中村正人) 7. 「秋桜」 (作詞作曲:さだまさし) 8. 「涙そうそう」 (作詞作曲:森山良子/BEGIN) 9. 「オリビアを聴きながら」(作詞作曲:尾崎亜美/尾崎亜美) 10.「ダンスはうまく踊れない」 (作詞作曲:井上陽水) 11.「会いたい」 (作詞作曲:沢ちひろ/財津和夫) 12.「翼をください」(作詞作曲:山上路夫/村井邦彦) 13.「卒業写真」 (作詞作曲:荒井由実) *** universal-music *** http://www.universal-music.co.jp/tokunaga_hideaki/ ※全曲試聴できます。 *** 感想 *** 徳永さんの、少し寂びを含んだ、高く澄んだ声は、 女性の歌を歌っても、少しも違和感がない。 語尾をのばすところを、すっと消すところが、 「歌っている」というより、詩を詠んでいるような感じ。 感情を込めるというより、むしろ淡々と歌っているんだけど、 独特の味わいがあります。すごくいい。 とくに、2.「ハナミズキ」、7.「秋桜」、9.「オリビアを聴きながら」、12.「翼をください」が好み。 長く残っていく歌というのは、歌詞の言葉が綺麗で、世界観がありますね。“幻を愛したの”とか。 ただ、8.「涙そうそう」は、夏川りみさんが感情を強く込めて歌っている感じに、 沖縄の大地を感じさせるので、徳永さんの歌い方では、ライトかな?と思いました。 沖縄の大地そのものではなくて、そこへ、風になって飛んで行きたい、っていうイメージ。 しばらく、ヘビーローテーションになりそうな、アルバムです。 |
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200511130913 |
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*** 非常におおまかなあらすじ ***
魔法を使える貴族階級が支配するイズメール王国。 邪悪な魔法使いである宰相プロフィオンは、 「人々は平等に暮らすべきである」と考える王女サヴィーナを失墜させ、 その地位と、彼女の操る「ゴールド・ドラゴン」を奪おうと企んでいた。 王女は魔術師ヴィルダンから、「ゴールド・ドラゴン」に勝る「レッド・ドラゴン」の存在と、 それを操る、伝説の魔法の杖「サブリールの杖」の存在を知らされる。 宰相プロフィオンを倒すためには、伝説の杖を手に入れ、「レッド・ドラゴン」を操るしかない! しかし、杖の在りかを記した巻紙を持つヴィルダンは、プロフィオンの配下・ダモダーに殺される。 地図を手にして、辛くも逃げ延びた見習い魔術師・マリーナと、 魔法学校に忍び込んでいて巻き添えを食った、盗賊・リドリーとスネイルズとで、 「サブリールの杖」を探す冒険の旅に出発したのだった。 <公開>2001年 <監督>コートニー・ソロモン <脚本>トッパー・リリエン/キャロル・カートライト/マーロン・ウェイアンズ <CAST> マリーナ (魔法使い):ゾー・マクラーレン ※見習い。 リドリー (盗賊):ジャスティン・ワリン ※最後に出世して、騎士に。 スネイルズ(盗賊):マーロン・ウェイアンズ ※リドリーの相棒。出演と脚本も兼ねる。 エルウッド(ドワーフ、戦士):リー・アレンバーグ ※金に細かい。 * 女王サヴィーナ:ソーラ・バーチ ※唇がぼってりしていて、ビスク・ドールみたい。 ノルダ(エルフ):クリステン・ウィルソン ※追跡手。肌が褐色で、ダークエルフかと思った。 * 悪の宰相プロフィオン:ジェレミー・アイアンズ ※変に律儀。ダモダーに植えた「監視の眼?」をちゃんと外してやったり。 ダモダー:ブルース・ペイン ※プロフィオンの手下。肝心なときに、隙が多いよね! ※この映画をオススメする人 →エルフ、メイジなどのファンタジー的世界の言葉を聞くだけで、満たされるという方。是非。 (私もこのタイプです。) (ファンタジー慣れしていない方は、消化不良を起こすようです。) →原作をご存知で、ツッコミ・ネタを探す方もいいかもしれません。 (くれぐれもダンジョンは期待しないでください。) *** OFFICEAL SITE *** http://www.gaga.ne.jp/dd/ *** 感想 *** おもしろかった〜。 もともと私は、SW・RPGというテーブルトークにはまっていたので、こういう世界が大好きです。 「ロード・オブ・ザ・リング」も原作「指輪物語」を読んで、映画館に行きました。 <ツッコミ少々> ・マリーナは、見習い魔術師だから、触媒を使って呪文を唱えるのか? →コソ泥のリドリーたちを捕まえたときは、触媒なしだったのに。 →魔法のレベルが違うから!と無理やり納得してみる。 ・杖を手に入れるために必要な、「ドラゴンの瞳」を置いてある、 盗賊ギルドの地下迷宮は、なぜ見世物小屋状態ですか? →だって、迷宮の仕掛けに挑むリドリーを、皆で柵ごしにぞろぞろ歩いて観てるんだよ? →ギルドの親玉が、仕掛けが怖くて?「ドラゴンの瞳」を手に出来なかった、と言っていたけど、 外から破壊したらどうですか? ・壮観だったのは、セヴィーナ軍とプロフィオン軍が対決し、 200を超えるドラゴンが宙を舞う場面。 →CG技術がすごいです。 <残念なこと> ・ラストの演出は何なのでしょうか? →スネイルズの墓石で、たたずむ一同。 「ドラゴンの瞳」を墓石に供えたところ、光だし、石に刻まれたスネイルズの名前が消え、 皆で円陣を組んで、石を捧げ持つ。 (私は、死んだスネイルズが生き返るのかと思ったのですが、) 一同、彼方を見つめる・・・終わり。(うぁ!!消化不良!!) (あまりにもあんまりな終わりだったので、TV放送用にカットされたのかと思いました。) *** 原作 *** ・ゲイリー・ガイガックス氏が、1974年に生み出したRPG「ダンジョン&ドラゴン」は、 すべてのRPGの元祖にして、代表作であるとのこと。 現在でも定番のTRPGとして数えられている(そうだ)。 (原題は「ダンジョンズ&ドラゴンズ」) 日本の「ロードス島戦記」をはじめ、影響を受けた作品が多数。 *** MEMO *** ・コートニー・ソロモン監督は、私財をはたいて、 19歳の時にこのゲームの映画化権を買い取り、 この映画を10年がかりで完成させたそうです。デビュー作品。 (相当なファンですね。) ・この映画は、三部作構想の第一部だという。 (え・・・?続くの?) *** 補足 *** ・ロール・プレイング・ゲーム、“RPG”。 ・ソード・ワールド・RPG(SW・RPG): プレイヤー同士の会話でゲームをすすめる、いわば「会話(テーブルトーク)型RPG」 といえるゲーム。TRPG。 プレイヤーたちはファンタジー世界の中で、旅をしたり、モンスターと戦ったり、 迷路に入って謎解きをしたりする。 平成元年に登場以来、日本のRPGシーンの最前線を走りつづけているタイトル。 背景世界フォーセリアは、いわゆるスタンダード(西欧的)なファンタジー世界。 冒険の主舞台であるアレクラスト大陸は、多数のSNE作家が参加し、 さまざまな小説・リプレイで紹介されている(現在進行形)。 また、『ロードス島戦記』などで有名なロードス島もフォーセリアである。 ・ゲームマスター(GM)は、話が脱線するのを調整したり、審判する役の人を言う。 私もGMをやったことがあるのですが、プレイヤーが暴走(予想外な街の人を設定して、 話しかけてきたり)するので大変でした・・・。 プレイヤー以外のキャラクターは全部GMの役割なので、必死で話をあわせましたっけ。 |
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200511120857 |
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*** 非常におおまかなあらすじ ***
舞台は19世紀、ドイツの村。 魔女を退治するなどと言っては、一芝居うち、村人から退治料を騙し取っている、 グリム兄弟。 ある日、数々の詐欺や盗みの罪状から、捕まり、 死刑を免れたいなら、次々と少女が行方不明になっている事件を解決しろ、と命じられる。 それを受けて、彼らは呪いの森へと赴くのだが・・・。
<公開>2005年11月3日 <監督>テリー・ギリアム <CAST> ウィル ・グリム(兄):マッド・デイモン ジェイコブ・グリム(弟、愛称ジェイク):ヒース・レジャー アンジェリカ:レナ・へディ 鏡の女王:モニカ・ベルッチ デラトンベ:ジョナサン・プライス ガヴァルディ:ピーター・ストーメア ※モニカ・ベルッチは、映画「ジェボーダンの獣(2001年)」以来、気になる女優さんv ※馬が少女を丸呑みしたり、子猫を蹴った上にミンチにしたりと・・・、 かなりショッキングな場面があります。 「グリムだから、子供と一緒に観たいわ」という方、かなり違います。お気をつけください。 *** OFFICIAL SITE *** http://www.b-grimm.com/ ※フラッシュ・サイトなので、重いです。 *** ツッコミ感想 *** ※友人は、「この映画700円だな」と言っていました。 サーヴィス・ディで1000円なのに、アナタは、さらにディスカウントを求めますか? 私的には、「違うところ」に注目していたので、大満足でした(それもどうかと思いますが・・・)。 ※注意:思い出した順に書いているので、時系列に沿っていません。 <カヴァルディ> ※拷問を芸術まで極めた、とされるカヴァルディ家の出身。 (出はじめから、「このキャラクター何かあるぞ?」と目が離せなくなりました。 むしろ、グリム兄弟より力を入れて観てます。) ・拷問大好き!!カヴァルディの登場。グリム兄弟を逮捕。 (まぁ、出だしは、面白いキャラクタではありません。中・後半が・・・) ・アンジェリカの家の中で、さらわれかけた少女と一緒にいて!!と言われ、 受け止めたカヴァルディ。 「もう大丈夫だ!!」 (残虐なキャラクター設定は、この辺りから忘れられていて、ぐずぐずになっていきます。) ・大騒動の上、少女をさらわれて、びくびくと家から出てくるカヴァルディ。 銀の鎧を身に着けています。 (それって、グリム兄のつくった、魔法の鎧<偽>なのですが?) ・ほうほうの体で帰ったカヴァルディ。 「こんな傷、擦り傷であります!!」とか言いながら、自分の血を見て、失神。 ・鏡の女王の息吹で、森につけられた大火が鎮火。 彼のカツラも吹き飛ぶ。すでに何回か、吹っ飛んでます。 (身を起こした次のシーンでは、すかさず被ってました。0.1秒もかかってないな。 濃く、長く、カールしたモミアゲは自前。) ・グリム弟の本を、火の中から拾い上げて返してくれた。 その中身を読んでいて、「おもしろいね!!」という感想まで。 (いいやつ!!でも読んでる時間、ありましたっけ?) ・すっかりグリム兄弟が好きになってしまったカヴァルディ。 塔から落ちてきたグリム兄に、コートをひらひらさせて近寄り、 「大丈夫?」なんてことを訊きます。 (大丈夫じゃありません。) 倒壊した塔から落ちてきたグリム弟にも、コートをひらひらさせて近寄り、 「大丈夫?」なんてことを訊きます。 (大丈夫じゃありません。) <グリム兄編> ・数々の悪行から捕まりそうになり、グリム兄弟は逃げ出すが、弟が転倒!! コンマ一秒の迷いも見せず、見捨てて逃げる。 (「助けに来るからな!!」のセリフが嘘っぽかったです。結局、捕まりましたが・・・) ・助けようと抱き上げた少女を、どさ、と投げ捨てる。 (狼に襲われそうだからって、非道だよ・・・) ・アンジェリカに、「あなたは弟さんを守りたいのね・・・」と言われて、 「弟のいない生活なんて・・・」というグリム兄。 塔に登ろうとする弟を、引き止めるのが叶わないと分かり、それを手伝いながら考えます。 「弟のいない生活・・・」 (弟想いだなぁ〜などと思っていたら、) 「職に就こう、堅気の生活をして・・・」 (・・・騙りをするための、シナリヲライター<グリム弟>がいなくなるからですか?) ・鏡の女王の魔法によって、壁に貼り付け状態になっているグリム弟。 その腰には綱代わりの長い髪が、巻きついています。 痛がるグリム弟を無視して、グリム兄は、上ってきました。 (女性の髪を、何だと思っているのですか?) <グリム弟編> ・鏡の女王の長い髪を、綱代わりに、塔から脱出!! 今度はその髪を鈎針に結び付けて、塔の窓に打ち込む!! (だから、女性の髪を、何だと思っているのですか?) <グリム兄弟編> ・棺に閉じ込められたアンジェリカを救い出そうと、必死に蓋を押すグリム兄弟。 グリム弟「兄さん、魔法の斧だ!!」 よっしゃとばかりに斧を構えるグリム兄。 即効、蓋が閉まる。 グリム兄弟「よし、塔に登ろう!!」 (あなたたち、恋慕している女性を即効、見捨てますか?) <グリム的要素> ※抜けがあると思います。 ・魔法の豆:幼いグリム弟が、魔法の豆だ、と喜んで家に持ち帰った。 (「ジャックと豆の木」だな、と思って調べたら、イギリス民話なのだそう。 ちなみに、「ブラックビーン」という植木は、「ジャックと豆の木」という名称で人気だそうです。 40mにもなるそう。大きいね。・・・って室内向けじゃない・・・。 「魔法の豆」のでてくる話っていくつか読んだ記憶があります。) ・赤ずきん:赤い頭巾をかぶった女の子がさらわれる。 ・ヘンゼルとグレーテル:パンくずをまきながら、森の中を歩く兄妹(グレーテルはさらわれる)。 ・蛙の王さま:道を教えてくれる蛙。 (グリム兄が背中をなめた時に、もったりとお腹を見せる蛙はかわいかったですな・・・) ・ラプンツェル:高い塔に閉じこめられた長い髪の女性(鏡の女王) ・白雪姫:鏡の女王が、「鏡よ鏡よ鏡さん、世界で一番美しいのはだあれ?」と問う。 ・眠れる森の美女:棺の中に眠らされる12人の女性達 (アンジェリカは「少女」の年齢じゃないと思うのですが・・・、後半、 もうどうでもよくなりましたか?) ・シンデレラ:棺に入れる少女たちにガラスの靴を履かせる。 <まとめ> 長すぎます・・・すみません。 心の中で、キャラクタにツッコミを入れまくっていたので、あまり冷静に観られませんでした。 自分的には、モニカ・ベルッチが見られたので、よしとします。 オススメではありません。 |
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200511111431 |
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私は、朝日新聞の朝刊に掲載されている4コマ、「ののちゃん」を楽しみにしている。
ある日、父が言った。 「お前、ポチにそっくりだな」 ・ ・ ・ ・ ・ ・・・人ですら、ありませんか? *** 追記 *** いしい ひさいち先生の、汲めど尽きせぬアイディアを尊敬しています。 |
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200511111120 |
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長老「これで“生きるものの世界”にいけるぞい」
長老は、メガザルを唱えた!! ・ ・ ・ ・ ・ ビクターは、死んでいる・・・。 *** 追記 *** ドラクエ♪ |
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200511111118 |
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長老「これで“生きるものの世界”にいけるぞい」
長老は、MALOR(マロール)を唱えた!! ・ ・ ・ ・ ・ 壁の中に、いる。 *** 追加 *** ウィザードリィ♪ |
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200511111117 |
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☆更新回数:1(2005.11.13)
私は、臓器提供や献血、骨髄ドナー登録に興味がある。 <臓器提供意思表示について> 今日、(社)日本臓器移植ネットワークから、 「移植で助かる命について考えた証」を表明する、リストバンドが届いた。 バンドは、半分ずつグリーンと黄色に塗り分けられ、 表面は、"think transplant"の文字と、天使が二人、ハートが一つ捺されている。 さっそく左腕につけた。 私が、このリストがほしかったのは、こういう意思があることを、 周囲の人に強くアピールしたかったからではなく、 もし事故などで、カードを入れている財布を紛失したりしたとき、 このリストの意味を知っている人がいれば、私の意思を叶えてくださるのではないか。 そういうことなのだ。 (腕がもげる、とかあまりないと思うので・・・考えすぎかな。) そのため、もっとこのリストが知られたら、と思っている。 私が「臓器提供意思表示カード」を持ったのは、1999年のこと。 動機は、臓器移植を必要として、海外に渡る小さな男の子や女の子のドキュメントを 見たからなのだ。 「脳死」や「心停止」を起こしていたら、臓器を取り出されても痛みなど感じないし、 そのこと事態、分かるまい。 それならば、己の臓器を必要とする人に提供し、移植してもらい、 その人が命を永らえることができるなら、その人の一部として、 一緒に生き続けることができるではないか。 そう、考えた。 臓器提供意思表示カードの裏に、私は書いた。 「私は脳死の判定に従い、脳死後もしくは心臓が停止した死後、という状況に至った場合、 移植のために提供し得る、全臓器を利用して頂くことを希望します。」 *** (社)日本臓器移植ネットワーク *** http://www.jotnw.or.jp/ ※現在、リストバンドと、新デザインの意思表示カード、リーフレットを 希望者に配布されています。 <献血について> 私は、献血後のリスクについて知ったうえで、献血をすることにしている。 (定期的ではなく、血液センターの近くを通ったときや献血車を見かけたとき、 時間のあるときにですが。) *** 献血リスク *** 朝日新聞(11/2)記事より。 献血後のめまい・転倒などの健康被害は、これまで明確な救済基準などがなく、 全国の血液センターがそれぞれの判断で見舞金を支払っていた。 厚生省の方針で、救済制度が2006年度中に整備される見通しであるそうです。 <骨髄バンクへのドナー登録について> リスクを調べて、躊躇している。 勤め人にとって、「骨髄移植」に際しての、休業補償のない4〜5日の入院は、 正直、負担になる。 助けになりたい気持ちはあるけれど、自分の生活をないがしろにするわけにはいかない。 万一、後遺症で動けなくなった場合、看護などで家族や周りの人に負担を掛けてしまう。 助けになりたい気持ちはあるけれど、自分が身体を損ねるわけにもいかない。 一生涯治らないとすれば、300万円〜1億円の保証は、はたして十分なのだろうか・・・? ためらっている。 *** 骨髄提供リスク(2005年1月13日現在) *** ・「骨髄移植」にあたっては、ドナーは4〜5日の入院が必要。 ・ドナー登録や提供時の休業補償は、あくまでも善意にもとづく骨髄提供であるため、ない。 (ただし、官公庁や一部企業などで「骨髄ドナー特別休暇制度」を導入しているところもある。) ・提供の際に、万一の事故が起きた場合は、最高1億円の補償制度がある。 死亡時には一律1億円、後遺症には、程度により300万円〜1億円の補償がある。 ・過去の死亡事例は、日本骨髄バンク(非血縁者間)では、発生していない。 過去に家族のための骨髄採取(血縁者間)にともないイタリアで2件、 日本では、麻酔事故によるドナーの死亡事例が、1件報告されている。 *** 日本骨髄バンク(骨髄移植推進財団) *** http://www.jmdp.or.jp/ ※『チャンス(FLASH)』をぜひご覧ください。 *** 追記(2005.11.13) *** 朝日新聞朝刊で、一面広告が打たれていました。いいことだと思います。 他の新聞にも載っていたのでしょうか? 「臓器提供意思表示カード」には、3つの選択肢があります。 * 1.脳死後に、提供を希望する臓器に、“丸”をつける。 2.心停止後に、提供を希望する臓器に、“丸”をつける。 3.臓器の提供意思がないことを表明する。 * 「提供しない意思」も尊重されます。 また、選択した意思が変わったときは、カードを書き直す自由があります。 「提供する臓器を増やしたい」「やはり提供はしたくない」・・・自由です。 あなたは、どう思われますか? |
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200511101453 |
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戯れに、弟妹のあだ名を考えていたら、本名が思い出せなくなりました。
*** 追記 *** 時事ネタは、熱いときに打て。 |
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200511101303 |
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腹の虫がOFFできません。
*** 追記 *** おへそにガムテープを貼ると、弱音できるそうです。 (試したことは、ありません。) |
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200511101302 |
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食物を反芻し続ける、偶蹄目反芻類にみられる四つの胃のように、
私は一日の出来事を反芻する。 反省点を列挙しているつもりが、 いつの間にかネタとオチ探しに必死な自分に気がつき、 いやンなって、寝る。 *** 追記 *** 取り返しのつかぬ事を、悩むだけムダ。 |
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200511101301 |
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終電で混雑しているなかで、座ることができた。
目の前に、ご高齢な方がいるが、眠りの渦に巻き込まれていく私。 やがて、アポロ16号で、人類初の月へ到達した、ジョン・ヤング宇宙飛行士よろしく、 自分的・未踏の大地へと降り立つ。 電車は、もうない。 *** 追記 *** 神様は、ご存知です。 |
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200511101301 |
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私は、先方様に、まずメモ用紙を送る。
原稿面を表にしてFAXするのを、忘れるのだ。 メモ用紙をご利用いただいているかどうかは、訊いたことがない。 *** 追記 *** コスト削減の波に乗れない自分。 |
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